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本当の飛距離を明らかにする「TOUR WORLD TW747」シリーズが11月に発売

2018年10月3日(水)午後2:06

 株式会社本間ゴルフは2日、都内で2018年11月16日に発売となる「TOUR WORLD TW747」シリーズの発表会を行った。

「TOUR WORLD TW747」シリーズは、「TOUR WORLD」ブランドを最新テクノロジー、Japan Qualityと融合し、“優れたクラブを持つ愉しみ”と“確実な飛距離アップ”の両立を実現するために「REAL DISTANCE」を新たなコンセプトとして掲げている。

 また、TOUR WORLD」シリーズロゴが今作から変更され、アクセントカラーにオレンジを採用。ロゴからは「TOUR」の文字を無くすことで親しみやすくした一方、本間ゴルフのフラッグシップブランドとして良いところは残しながら、変化させるところは変化させる適正変化を実現した。


「TOUR WORLD TW747」シリーズは飛び性能でゴルフを次のステージへ進化させる

 この新コンセプトの為に、様々な最新のテクノロジーが組み込まれているが、その軸となるのが「Precision Spine Alignment Technology」通称「P-SAT」だ。カーボンシャフトの製造工程においては、カーボンシートが他の部分よりも多重になり肉厚となる背骨部分(スパイン)が発生する。このスパインによって、シャフトは完全な対称とはならず、挙動にも影響を与えることから、本間ゴルフはスパインを6時方向に固定。さらに、あらゆる過程において徹底的に管理をし、クラブセット全体での均一性と完成度を高めている。


オレンジのアクセントカラーが印象的なドライバーは「455」と「460」の2モデルが展開される

 そして、「ノン・ローテーティング・システム」による調角機能も「TOUR WORLD TW747」ドライバーに搭載されている。これによりシャフトを脱着・回転することなくライ角やロフト角などの無段階調整ができる。また、業界初の新素材カーボンをクラウンに使用し、フェース周りには「牙」を連想させる4つのリブを配置させることで、打球初速の向上も実現。ゴルファーの本当の飛距離を明らかにする。

 発表会にはスペシャルゲストとして、同社契約プロで国内ツアー1勝の永井花奈が登場。同シリーズのアクセントカラーであるオレンジ色のウェアで登場した永井は「初めて」と語るほど多くの記者・カメラマンに囲まれる中で試打を行い250ヤード近い豪快なショットを披露。ドライバーの実戦投入はまだだが、テストは行っており「一番最初に打った時から、全てのデータがその時のクラブより上回っていた」と高評価のようだ。
 

発表会にはスペシャルゲストとして「TEAM HONMA」の永井花奈も登場

 また、永井は同シリーズから既に6番ユーティリティをキャディバッグに入れている。自ら「キーポイント」と話すほど使用頻度が高いクラブだが「今までのクラブは風に乗せて打っていく感じだったが、今は風を気にせず自分の打ちたいように打っていける」と早くも武器になっているようで、「良い活躍をしてます」と笑顔を見せた。


永井は多くのカメラマンに囲まれる中での試打だったが、会心の一打に笑顔を見せた

 さらに、本間ゴルフは「TOUR WORLD TW747」シリーズの発売を記念して、10月20日より日本初のユーザー参加型オンライン・ゴルフ・コンペティションも開催する。同シリーズのクラブを店頭で試打することで、日本全国の様々な場所で、誰でも参加が可能。ドライバーの飛距離など数種類のチャレンジが用意され、「TEAM HONMA」の選手たちも電撃参戦する予定だ。

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