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PING「SINGMA2 パター」シリーズが12月14日に発売

2018年10月16日(火)午後5:15

 ピンゴルフジャパン(株)は、「SIGMA2 パター」シリーズ10モデルを2018年12月14日より発売する。価格は長さ調整機能付きが31,000円~34,000円+税、長さ調整機能なしが28,000円~31,000円+税。

「SIGMA2 パター」シリーズはPINGが打音を「トゥん。」と表現するほど柔らかい打感を実現。ハンディキャップが多いゴルファーほど、柔らかい打感のパターを好む傾向にあるという調査結果から、インサートのボールと接触する面には消しゴムと同じ硬さの「ソフトPEBAX」を採用。一方で、ボディと接触する面にはダイヤと同じ硬さの「ハードPEBAX」を採用する二重構造となっており、ショートパットはソフトな打感で、ロングパットでは打音で距離感を合わせることが可能となった。

 また、「SIGMA Gパター」のインサートにも搭載されているPING独自のTR溝を今作にも使用。ゴルファーの41%が芯から約6.4mm以上外れて打つことから、中心部が深く、上下左右の周辺部を浅くしたTR溝がスイートスポットを外したとしても、転がる距離を安定させ、3パットが軽減される。

 さらに、PINGはパターフィッティングを通じて約80%のゴルファーは自分に合っていない長さのパターを使用していると調査結果を得た。そのため、今作には32インチから36インチまで長さを調整することができる機能を搭載させている。

 ヘッド形状もお馴染みの「ANSER」をはじめ、左右対称の形状で安定感抜群の「KUSHIN C」、PGAツアーでも人気を誇る「TYNE」、フィッティングで選ばれることが多いアークタイプの「ZB2」や「TYNE 4」など10モデルを用意。グリップは3種類から選ぶことができるため、パターフィッティングアプリの「iPING」を使用して、自分に最適なモデルを選ぶことが出来る。

 そして、PINGでは2018年11月7日~2019年1月6日まで、「SIGMA2 あなたには何て聞こえた?」と題して、キャンペーンを開催する。「SIGMA2 パター」を売って、聞こえた音をキャンペーンページやSNSで投稿すると、抽選で200名に「PINGオリジナルパターキャッチャー」がプレゼントされる。
 
(記事提供:mycaddie)

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