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海外男子

松山英樹のライバルは?ザ・CJカップ注目選手

2018年10月18日(木)午前11:57

 18日から開幕するPGAツアー「ザ・CJカップ at ナインブリッジズ」は、昨年から始まった韓国開催初の公式フェデックスカップ大会で、2018-19年PGAツアーのレギュラーシーズン第3戦となります。日本からは松山英樹選手が今大会に初出場、新シーズンの初戦を向かえます。PGAツアー公式パワーランキング(優勝事前予想ランキング)では2位に挙げられていますが、ここでは松山選手以外の注目の3選手をピックアップしました。

◇ジャスティン・トーマス(米・パワーランキング1位):PGAツアー9勝で、昨年大会の初代チャンピオンに輝いたトーマス。昨シーズンはこの大会を含め3勝を達成しました(ザ・CJカップ、ザ・ホンダクラシック、WGCブリヂストンインビテーショナル)。ちなみにトーマスのキャリア9勝のうち3勝はアジアでのもの。最初の2勝は2015年と2016年のCIMBクラシックでした。

◇ジェイソン・デイ(豪・パワーランキング10位):PGAツアー12勝、元世界ランク1位のデイが昨年に続いて出場、今週がシーズン初戦となります。昨年大会では11位タイでフィニッシュしています。昨シーズンは2勝、ファーマーズインシュランスオープンではアレックス・ノーレンとライアン・パーマーをプレーオフで破って18ヶ月ぶりの優勝を達成し、ウェルズファーゴチャンピオンシップではキャリア3回目のシーズン複数回優勝を達成しました。昨シーズンは20戦して予選落ちが1回、トップ10が5回、6年連続でツアーチャンピオンシップ出場を果たしています。

◇ブルックス・ケプカ(米・パワーランキング5位):昨シーズンメジャー2勝を達成、同一年に全米オープンと全米プロに優勝した史上5人目の選手となり、2018年のPGAツアープレイヤーオブザイヤーを受賞したケプカ。全米オープン2連覇は、1989年のカーティス・ストレンジ以来のことでした。手首を痛めて4ヶ月ツアーから離れていたにもかかわらず、17戦して予選通過は15回。メジャー2勝と2回の2位を含めトップ10が6回という成績でした。ツアー通算は4勝。昨シーズンはキャリアハイとなるフェデックスカップランク9位でシーズンを終えました。

 なお今週の優勝選手には、フェデックスカップポイント500ポイントとPGAツアー2年間の出場権、そして2019年セントリートーナメントオブチャンピオンズ、ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ、マスターズ、全米プロゴルフ選手権などの出場権を獲得することができます。

(出典:PGA TOUR 写真提供:Getty Images)

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2018-19 ザ・CJカップ at ナインブリッジズ
10月18日(木)~10月21日(日)

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