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「アメリカでは学校の授業で学びます」女子プロゴルファー青木瀬令奈とエイミー・コガのピンクリボントーク

2018年10月30日(火)午後0:00

ゴルフネットワーク ピンクリボンチャリティゴルフ2018
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 乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓蒙するピンクリボン運動。CS放送「ゴルフネットワーク」が展開する「ゴルフネットワークピンクリボンチャリティ」も、2018年で14年目を迎えます。今回は「ゴルフネットワークピンクリボンアンバサダー」を務める青木瀬令奈プロが、アメリカ出身で今年のプロテストでトップ合格を果たしたエイミー・コガプロに、アメリカでのピンクリボン運動に対する意識について聞きました。



青木:まず、ピンクリボン運動はご存知ですか?

コガ:最近アメリカでも"Breast cancer"(ブレストキャンサー・英語で『乳がん』のこと)の認知度が上がってきて、ピンクリボン活動が盛んになってきています。

青木:日本とアメリカで乳がんに対する意識の違いは感じますか?

コガ:日本の学校には行ったことがないので分かりませんが、アメリカの学校では授業で乳がんについて学びます。アメリカでは中学、高校で健康についての授業があってそこでよく取り上げられています。

青木:セルフチェックとかも教わりましたか?

コガ:そうですね。触ってしこりがあったり、違和感があったらすぐに病院に行った方がいいとか、40歳くらいになったら毎年検診に行った方が良いということは言われています。メールなどでそういった内容の案内も届くので意識はかなり高いと思います。

青木:乳がんに対するイメージはどうですか?

コガ:昔は亡くなっている方が多かったですが今は乳がんになったとしても、早期発見できれば助かるということが分かっているので、あまり怖いという認識はないですね。

青木:早期発見できれば、治癒するというイメージは出てきていますよね。

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