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チャンプ「子供の頃から飛んでいた」 今季の平均飛距離は335.2ヤード

2018年11月15日(木)午後1:43

2018-19 ザ・RSMクラシック
 10月末のサンダーソンファームズ チャンピオンシップで米男子ツアー初優勝を挙げたルーキーのキャメロン・チャンプ(米)は、今週のザ・RSMクラシック(ジョージア州/シー アイランドリゾート)に出場する。同大会の記者会見で自身の飛距離について語った。

 チャンプは昨季ウェブ・ドット・コム・ツアーのドライビング・ディスタンス王(平均343.1ヤード)で、優勝したユタ選手権初日には430ヤードもぶっ飛ばした。今季から米男子ツアーに本格参戦でこれまで4試合に出場。平均飛距離は335.2ヤードで堂々の1位だ。

「子供の頃から飛んでいた。成長するごとに距離が徐々に伸びていった。だけど15歳の頃からはあまり変わっていない。10から15ヤードくらいは伸びているけど。よく分からないけど飛ぶんだ」

 よく足の速さ、肩の強さ、飛ばす力は生まれつきというが、そういうことだろう。また、チャンプはアイアンの飛距離を明かした。

3番:285-290yd(ロフトが立っているので2番よりの3番)
5番:210-225yd
6番:195-210yd
7番:180-195yd
8番:165-180yd
9番:155-165yd
ピッチング:140-155yd

「力を入れたり、入れなかったりしてコントロールできる。フルショットで打つことはほとんどない」とただの飛ばし屋ではないので早々に優勝できたのだろう。振っているように見えないのに飛ぶチャンプのプレーに注目したい。

(写真提供:Getty Images)

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11月15日(木)~11月18日(日)

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