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小平「先輩の胸を借りて」谷原「日本のファンの方に喜んでもらえるように」ゴルフW杯日本代表事前インタビュー

2018年11月21日(水)午後1:47

ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ
 22日よりオーストラリア・メトロポリタンGCを舞台に開幕する「ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ」に日の丸を背負って戦う小平智と谷原秀人がインタビューに答えました。

―ワールドカップの印象は

小平:前回は松山(英樹)と(石川)遼が出て、2002年に丸山さんと伊沢さんが優勝しているのを見て、自分がゴルフを始めるキカッケになったので、その印象が強いです。

谷原:個人が無い完全なるチーム戦の大会方式は久しぶりなので楽しみです。


―チーム戦だがお互いの印象は

谷原:智はショットメーカーなので、そこからどれだけ自分がピンにつけられるかという勝負になってくると思います。団体戦なので、嚙み合わせないといけない。どういう風にバーディーを重ねていくか、どういう風にしのいでいくかが重要になってくる。また、どういう風にこのコースを攻略していくかも含めて楽しみですね。

小平:アプローチとパターがお手本となり、自分が無いプレーのバリュエーションがあるので勉強したいです。実際、試合でそういう場面になった時に頼りになる先輩なので、今回パートナーとして選ばせて頂きました。



―普段とは違うチーム戦ということで何が重要になってくるか

谷原:難しいですが、サッカーに例えるなら個々の力が一番必要になってくると思います。

小平:お互いに足りない部分を補ってプレーしていけば、上位にいけると思います。


―それぞれどんな役割があるか

小平:自分が自信を持っているのはショットなので、ドライバーで思い切り行って、後は谷さんに決めてもらいたい。

谷原:このコースは風もあると思うので、その中で正確にフェアウェイ上に飛ばして、どれだけ沈められるかの勝負になってくると思います。風向きが今日と明日はこんな感じで、その後は逆になるという話だったので、そういう情報も頭に入れながら戦うようなマネージメント力も必要になってくると思います。やるからには上を目指してやっていきたい。


―ティーショットの順番というのも1つのポイントになると思うが

小平:これから決めていきたいと思います。

谷原:今のところ、どこのホールが打ち難いとかあまりないので、決める要素としてはショートとロングの打ち分けになってくると思います。



―コースの印象は

小平:バンカーが多いです。特に、バンカーのアゴが高くてそこを越えるとすぐグリーンなので、グリーンを外すと厄介かなと思います。どれだけバンカーを避けられるかがスコアメイクに繋がると思います。あとは風をどれだけ読めるかというのが、重要になると思います。

谷原:そんなに長いコースではないので、ハイスコアの勝負になってくると思います。あとは風や湿度も含めて、気を抜くとすぐにスコアを落としてしまうコースだと思います。


―最後に日本代表として大会への抱負を

小平:先輩の胸を借りるつもりで、上位を目指して頑張りたいなと思います。

谷原:日本のファンの方に喜んでもらえるように、上位進出を目指してやっていきたいと思います。

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11月22日(木)~11月25日(日)

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