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谷原「ティーショットが鍵」小平「迷いなく番手を決めたい」初日終了後インタビュー

2018年11月22日(木)午後5:11

ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ
 ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ(現地時間22日/オーストラリア・メルボルン/ザ・メトロポリタンGC)初日を6アンダー13位タイで終えた小平智&谷原秀人がインタビューに答えた。

―初日を振り返って

小平:僕は谷さんに委ねて、あまり良い所が無かったが、その中でもこのスコアで回れたのは良かったと思います。

谷原:お互いロングとか乗っていたりして、僕の方がたまたま近いイーグルパットとかがあった。うまく長いパーセーブとか、一個だけショートでミスしましたが、それくらいのミスで済んだのが、良かったと思います。

―フォアボール方式はどうだった

小平:僕は初めてだったので、最初はいろいろ気にしてましたが、後半からは自分のプレーが出来るようになってきたので、もうちょいで流れを掴めるという感じです。

谷原:特にないですね(笑)。相手のプレーを見ながら、安全なところに安全に打つとか、いろいろ考えますが、やはりスコアは伸ばさないといけないので、その中でも6アンダーと、そこまで上と離されていないですし、まずまずの位置かなと思います。

―作戦はあったか

谷原:全くないですね。とりあえず、一人が乗ったら、一人は攻める、それくらいですね

―明日はフォアサムだが、重要なポイントは

谷原:バンカーがきいているので、距離が残ってもフェアウェイから打てた方が、スコアは絶対的に作り易いと思うので、ティーショットが鍵になります。

小平:谷さんが言われたように、ティーショットが鍵となると思うし、谷さんやキャディさんと話して、迷いなく番手を決めたいと思います。

―明日に向けて

谷原:方式が違うので、上手く噛み合ったチームが上に来ると思うので、安全に行きつつ、ロングとか獲れるところは抑えていきたいです。

小平:明日の方式はスコアを伸ばせれば、どんどん上に行けると思うので、二人でどんどんスコアを伸ばして、流れに乗りたいと思います。

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11月22日(木)~11月25日(日)

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