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谷原「2人とも自然体にプレーができた」小平「収穫の多い1週間だった」 最終日終了後インタビュー

2018年11月25日(日)午後7:00

ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ
 国別対抗戦 ISPSハンダ メルボルン ゴルフワールドカップ(現地時間25日/オーストラリア・メルボルン/ザ・メトロポリタンGC)最終ラウンドが終了。通算1アンダー単独23位で大会を終えた小平智と谷原秀人がインタビューに答えた。

―今日のフォアサムを振り返って

谷原:ティーショットの順番を変えて、流れを変えていこうとしました。もう少し上手くやれた部分もありましたが、ようやく2人とも自然体でプレー出来るようになった感じです。

小平:4日間通してチャンスをモノに出来ず苦しいゴルフになってしまいましたが、谷原さんと色々話せて楽しかったですし、良い経験になりました。

―日本代表としてのプレーを楽しむことは出来ましたか

谷原:智とこんなに長くいるのは初めてだったので、新鮮味がありました。ゴルフのことも色々話せるようになったので、僕で良ければ今後も色々なことを教えていければと思います。

小平:谷原さんからヨーロッパでの経験を聞かせてもらって、収穫の多い一週間だったので、これを持ち帰って日本で生かしたいと思います。

―来月タイで行われる対抗戦(アマタフレンドシップカップ)にもお二人とも出場されると思いますが、今大会の経験からチーム戦で大切なことは?

谷原:難しいですが、リラックスしてプレーすることですかね。

小平:今回は、谷原さんにリラックスさせてもらったので、タイでは自分がペアを組む相手をリラックスさせられるようにしたいと思います。

―タイでの大会についての意気込みを

谷原:次は女子やアマチュアの選手も参加すると思うので、(尾崎)直通さん以外だと自分が最年長なので、ムードメーカーとしてチ―ムを引っ張っていきたいです。

小平:今回の経験を活かして、男子は谷原さんと僕で引っ張っていきたいと思います。

 

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