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国内男子

小平智が優勝 石川遼は2年ぶりVに届かず 賞金王は今平周吾

2018年12月2日(日)午後6:00

 国内男子ツアー最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ(2日/東京都/東京よみうりカントリークラブ)最終ラウンドが終了。小平智が石川遼、黄重坤(韓)をプレーオフで下し優勝を果たした。

 4打差11位から出た小平は1イーグル、4バーディーの64を叩き出し、通算8アンダーで並び勝負はプレーオフへ。18番パー3で行われた1ホール目でパーをセーブした小平が2017年「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来となるツアー通算7勝目(メジャー3勝目)を手にしている。

 通算7アンダー単独4位に藤本佳則、通算6アンダー5位タイに岩田寛、堀川未来夢、李尚熹(韓)、通算5アンダー8位タイに自身初の賞金タイトルを手にした今平周吾、星野陸也、通算4アンダー10位タイに稲森佑貴、前週大会Vの崔虎星(韓)が続く。

 今平は今季トップ10入りが13回(10月ブリヂストンオープン優勝)と安定した成績を残し、1976年の青木功(4098万5801円)以来となるシーズン1勝での賞金王に輝いた。

 その他、時松隆光は通算3アンダー12位タイ、Y・E・ヤン(韓)は通算2アンダー単独14位、昨季覇者の宮里優作は通算1アンダー15位タイ、谷口徹、秋吉翔太は通算イーブンパー19位タイ、池田勇太は通算1オーバー22位タイで大会を終えている。
 

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