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国内男子

今平周吾、時松隆光、稲森佑貴へインタビュー Hitachi 3Tours Championship

2018年12月5日(水)午後3:00

2018シーズンの総決算 Hitachi 3Tours Championship 開幕直前SP
 国内男子、女子、シニアの対抗戦 Hitachi 3Tours Championship が9日、千葉県のグリッサンドゴルフクラブで開催される。

 チャリティを目的に日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)が争うチーム戦。午前中にの1stステージはベストボール方式(2人が各々自分のボールでプレーして、良い方のスコアを採用)、午後の2ndステージではオルタネート方式(2人が1つのボールを交互に打つ)で行われる。

 大会を前に2連覇中のJGTOから今平周吾、時松隆光、稲森佑貴の3人がインタビューに答えた。
 
今平周吾「2連覇できているので次も勝ちたい」


 女子、シニアの方と回る機会があまりないので楽しいです。昨季大会は小平さんと組みましたが、噛み合いも良く、小平さんの調子が良かったので非常に回りやすかったです。ダブルスは初めてで難しかったですけど、楽しかったです。

 チームとして2連覇できているので次も勝ちたいですし、去年は初めてで緊張しながらのプレーだったので、今年は2回目なので自分の実力が出せるように頑張りたいです。
 
時松隆光「PGAの渋いプレーとLPGAの華のあるプレーが楽しみ」


 ダブルスは初めてなので、正直やってみないと分からないですが、楽しみではあります。先輩と組むとミスしたら気まずくなりそうなので、仮に自分がミスをしても「なんて顔で見ているんだ」って冗談が言えそうな年下と組みたいですけど、誰とペアになっても全力で戦うだけです。

 シニアの室田さんとは一緒に回ったことがありますが、女子チームとはゴルフする機会がないのでテレビでは観てますけど、間近では観たことがないので、PGAの渋いプレーとLPGAの華のあるプレーを楽しみにしています。

 チームとしても3連覇が懸かっているので、少しでも足を引っ張らないように全力で頑張ります。
 
稲森佑貴「攻撃は最大の防御。ガンガン攻めていきたい」


 団体戦のようで「ゴルフは個人競技だから変わっていて面白い」とテレビで観て思ってました。今度はプレーする側になるので正直、荷が重いですけど、とにかく楽しんで皆さんの足を引っ張らないように頑張ります。

 PGAチームはベテラン揃いでミスしても小技できたり、LPGAチームは安定感があるので、自分たちは攻撃は最大の防御としてガンガン攻めていきたいです。

 組み合わせはメンタル面で同世代で組みたいです。ミスしたらすごく申し訳ないので、近い世代で出来たら組みたいです。JGTO代表として緊張はありますが、自分のゴルフをしてチームの3連覇を目指したいです。

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