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タイガーが選手兼任主将を熱望「競技者として常に競争したい」/プレジデンツ杯

2018年12月6日(木)午後0:54

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 タイガー・ウッズ(米)は来年のザ・プレジデンツカップで、自身の経験を活かしプレーイングキャプテンとしてチームの助けになることを熱望している。

 来年ロイヤル・メルボルンGCで行われるマッチプレー・チームイベントでは、すで世界選抜はアーニー・エルス(南ア)が、米国選抜はタイガーが主将を務めることが発表されている。当時は「選手たちをサポートすることが役割なので、できる限りのことをしたい」としていたが、この半年間でプレーへの気持ちが膨らんだようだ。

「どちらにしても私はチームの一員」としつつ、タイガーは「うまくいけばトップ8に入るだろう」と自動選出される世界ランキング順の上位8人入りを見据え、「そうでなければ自分自身と副主将に、このチームの役に立つ次の4人に相応しいことを理解させなければならないだろう」と4枚のワイルドカードピックもにらんだ。

 2017年大会は副主将だったものの出場はなし。だがこの1年で状況は大きく変わった。500位圏外だった世界ランクも現在14位。最終戦のツアー選手権では5年ぶりに勝利の美酒を味わった。「プレーヤーとして、競技者として、常に競争したい」というタイガーは来年ロイヤル・メルボルンGCに選手として立つことになるのだろうか。

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