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国内男子

PGAチームが6年ぶりV、2位LPGA、3位JGTO MVPはP.マークセン

2018年12月9日(日)午後4:30

 オフシーズンの恒例イベントとなった国内3大ツアーの対抗戦、Hitachi 3Tours Championship(日立3ツアーズ選手権)が9日、千葉県のグリッサンドゴルフクラブで開催。日本プロゴルフ協会(PGA)が6年ぶりの優勝を飾っている。

 今年で14回目を迎える今大会は、チャリティを目的に日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)が日本“最強”ツアーの称号をかけて争うチーム戦。午前中の1stステージはベストボール方式(2人が各々自分のボールでプレーして、良い方のスコアを採用)、午後の2ndステージはオルタネート方式(2人が1つのボールを交互に打つ)で争われた。

 午前の1stステージは第1グループの金鍾徳(韓)&山添昌良ペアが0ポイントに終わるも、6バーディを奪った第2グループの久保勝美&グレゴリー・マイヤー(米)ペアが他チームを圧倒し2ポイントを獲得。そして第3グループの米山剛&プラヤド・マークセン(タイ)ペアも2ポイントを奪い、1stステージをPGAチームが1ポイントリードして折り返す。

 午後の2ndステージではLPGAチームの小祝さくら&成田美寿々ペアの活躍もあり、一時はトップに並ぶも、鈴木愛&アン・ソンジュ(韓)ペアが最終ホールでダブルボギーを叩き、PGAチームが0.5ポイント差の合計10.0ポイントで通算3度目の優勝を手にしている。

 大会初の3連覇を狙っていたJGTOチームは賞金王の今平周吾、選手会長の石川遼がペアを組むも2ポイントに終わり、合計7.5ポイントの3位で大会を終えた。

 なお、大会MVPには2勝を挙げチームに5.0ポイントをもたらし、優勝に貢献したマークセンが輝いている。

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