ニュース・コラム

PGAツアー

世界ランク1位を経験 ジャスティン・トーマスを振り返り

2018年12月13日(木)午後1:03

2017-18 ザ・ホンダクラシック
この記事のキーワード
 ジャスティン・トーマス(米)は今年5月に世界ランク1位となるなど、昨シーズンは3勝を挙げた。メジャー大会での優勝はなかったが、安定したゴルフを展開したトーマスを振り返る。

 2017年10月のザ・CJカップ at ナインブリッジズで早々に優勝して好スタートを切ると、今年1月のソニーオープン イン ハワイで14位タイ、2月のウェイストマネージメント フェニックスオープンで17位タイ、ジェネシス・オープンで9位タイ、ザ・ホンダクラシックで優勝とシーズン2勝目を飾った。

 3月に入っても勢いは止まらない。WGC-メキシコチャンピオンシップではフィル・ミケルソン(米)にプレーオフで敗れはしたが堂々2位、WGC-デル・テクノロジーズマッチプレーは準々決勝まで進出した。グリーンジャケット獲得ならずもマスターズは17位タイ。5月には自身初の世界ランキング1位に輝いた。

 8月のWGC-ブリヂストン インビテーショナルで優勝を果たし、翌週の全米プロゴルフ選手権連覇が大きく期待されたが6位タイと惜しい成績に終わった。その後、プレーオフシリーズに進み、最終戦のツアーチャンピオンシップは7位タイに入り、フランス・パリでのライダーカップに出場した。

 ダブルスはジョーダン・スピース(米)と組み3勝1敗、シングルスはローリー・マキロイ(北アイルランド)に勝利した。米国チーム優勝ならずも4ポイントをもたらした。ゴルフ界をけん引する25歳の若き選手に来年も注目だ。

関連番組

2017-18 ザ・ホンダクラシック
2月22日(木)~2月25日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。