ニュース・コラム

ギア

石川遼と上田桃子がキャロウェイの新製品発表会に登場 AI導入に驚き!

2019年1月8日(火)午後6:18

 8日、都内で行われたキャロウェイゴルフの新製品発表会に契約プロの石川遼と上田桃子が登場。AI(人工知能)をもとに開発された「EPIC FLASH」について語った。

 今回発表されたのはクラブ開発で初めてAIを導入した「EPIC FLASH STAR(エピック フラッシュ スター)」「EPIC FLASH Sub Zero(エピック フラッシュ サブゼロ)」のドライバー&ウェアウェイウッド。加え、新しいアイアン、パター、ボールが紹介された。

 石川は去年12月の日立 3ツアーズ チャンピオンシップから新ドライバーを使用しており、「キャリーが平均で7~8ヤード違うのに驚きました。安定して295というキャリーがでて驚いてますし、アゲインストでも(キャリーで)288ヤードとかで留まってくれます。世界的にバンカーも285~290ヤードで超えるのがほとんどなので、クラブのテクノロジーで7ヤード伸びたのは背中を押されたような感じです」と手ごたえ十分。

 また、「来週から今年の初戦が始まります。もちろん使いますし、去年まわった時とどれくらいキャリーが違うとか興味があるので楽しみにしています。キャロウェイスタッフプレーヤーとして盛り上げられるように頑張りたいです」と来週開幕の国内男子ツアー「SMBCシンガポールオープン」での活躍を誓った。

 テスト中の上田は「もともと女子はキャリーがでなくてランで飛距離を稼ぎます。男子は持ち出しから高めのイメージで、女子が打つとアッパーブローみたいになりますが、ドライバーでそれを補えると思いました。ダーンといく感じです」とキャリーが10ヤード伸びたようで、「どんどんパワーゲームになってきているのでドライバーは大事なクラブとなってきます」と話した。国内女子ツアーの開幕戦「第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」は3月7日から。

 すでにザンダー・シャウフェレ(米)が前週の米男子ツアー「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」でサブゼロ ドライバーを使用し優勝と性能はアピール済み。AIが作り出したドライバーとフェアウェイウッドは2月1日から、アイアンは同8日から、パターは同22日から、ボールは3月から発売される予定だ。

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。