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小斉平優和、PGAツアーホロ苦デビューも「得たもののほうが多かった」

2019年2月23日(土)午後3:43

2018-19 プエルトリコオープン
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 21日開幕のPGAツアープエルトリコオープン(プエルトリコ/ココビーチG&CC)で、マンデートーナメントを勝ち上がりPGAツアーデビューを果たした小斉平優和選手。残念ながら、2日間を終えてトータル6オーバーと予選通過はなりませんでした。

 その小斉平選手が、ホールアウト後にCSゴルフネットワークの同大会中継のなかで、キャディを務めた在米ゴルフアナリスト・アンディ和田さんを通じて電話インタビューに答えていただきました。

─プレーを終えて

 マンデートーナメントから勝ち上がって、正直もうちょっと行けるかなと思ったんですけど、全く歯が立たなかったです。自分なりのいいプレーはできたんですけど。

─上がり2ホールは連続バーディ

 いい上がり方はできました。最初はガツガツ行き過ぎてよくなかったんですけど、最後は少し落ち着いてやってみようと、集中してできました。

─緊張もあったと思うが、2日間で6つのバーディ

 はい、緊張しました。バーディはしっかり獲ることができました。

─課題は見つかったか

 風が強いのでグリーンは何回か外れてしまうんですけど、そこからのアプローチのバリエーションが少なすぎて寄せることが出来なかったので、それをを増やして今後挑めたらなと思います。

─今後の予定は

 来週の月曜日にホンダクラシックのマンデーがあるので、受けてみようと思っています。かなりいい経験になりました、得たもののほうが多かったです。アンディさんにはお世話になりました。めちゃくちゃいいキャディです。



(素材提供:アンディ和田)

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