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国内男子

ニュージーランドで戦う日本勢にインタビュー! 景色の美しさに一同感激

2019年2月27日(水)午後2:10

2019 ニュージーランドオープン
 豪州ツアーとアジアンツアーの共催大会 ニュージーランドオープンが現地時間28日、ニュージーランドのミルブルックリゾートとザ・ヒルズを舞台に開幕。今大会では2コースを使用し、4日間ともプロアマ戦として行われる。

 同大会に出場する市原弘大、星野陸也、時松隆光、堀川未来夢、武藤俊憲、片岡大育、池村寛世、嘉数光倫、竹安俊也、松原大輔、竹谷佳孝のコメントを紹介する。
 
市原弘大

「2つのコースでグリーンの速さも違い、切り替えが大事なのかなと思いました。アマチュアの方と組んでプレーするトーナメントも中々ないので良い一週間にしたいと思います。昨年は大きい試合で2勝できて、それ以上の成績というのは難しいと思いますが、まずは次の1勝を目指してしっかりやる事と、常に上位で戦えるようにしたいです」
 
星野陸也

「オフは体重増加をメインに、去年は平均で4~5キロ増えたので、今年も4~5キロ増やしていきたいです。今季は2勝目を目指して頑張りたいと思います。また、ZOZOチャンピオンシップ、日本でPGAツアーが開催されるので、そこを目指して前半戦を頑張りたいです」
 
時松隆光

「時差ボケは無いです。飛行機の中であまり寝れなかったので、それが逆に丁度良かったんじゃないかと思います。練習はグリーンを重点的にしました。かなり硬いようなので距離感を上手く合わせていきたいです。パターのラインをしっかり読めれば上位進出のチャンスも十分あると思います」
 
堀川未来夢

「ニュージーランドの方が日本人に優しいというのが好印象ですし、コースの方はかなり自然があり、ラウンドしていても楽しいコースになっています。第100回と記念すべき大会ですので、優勝争いもしくは優勝ができれば最高だなと思います」
 
武藤俊憲

「また出場(7回目)できて嬉しく思います。ブレンダン・ジョーンズに出場しないかと誘われたのが最初でした。1回目に出場した時がいちばん良くて、最近はあまり良い成績を出せていないので、慣れすぎてしまった面もありますが、もう一度気を引き締めて良いプレーをしたいです」
 
片岡大育

「ニュージーランドは気候が良くプレーできるだけでも感動的な場所なので、出来れば優勝して恩返ししたいと思います。今年も日本ツアーと被っていないところはアジア、ヨーロッパと出れるところは出たいと思っています。賞金王を視野に入れながら、まずは1勝を目指して頑張りたいと思います」
 
池村寛世

「景色がキレイで出身の鹿児島に似ており、ミルブルックの方が山に囲まれていて地元に帰ってきた感じです。昨シーズンは勝つチャンスもあったんですけど、なかなか最終日に伸ばしきれなかったので、今シーズンは勝ち切りたいです。オフは勝てるために何をしたらいいかを考え練習しているので、今年の目標は勝つ事です」
 
竹安俊也

「この大会には主催者の方にお願いして出させて頂けることになりました。日本にない景色なので楽しんでいます。アマチュアの方に良いプレーを見せれるようにしたいと思います。今シーズンの目標はまだ出たことのないJT(ツアー最終戦)に出る事です」
 
嘉数光倫

「ヒルズはその名の通り丘っぽくて、アップダウンが激しいですけどめちゃくちゃ景色がキレイです。ミルブルックはフラットな所が多くて全然違う表情を持ったコースだなという感じです。100回大会に出れること自体に喜びを感じます。初めてニュージーランドに来たんですけど、綺麗でめちゃくちゃテンション上がっているので頑張りたいです」
 
松原大輔

「丁度いい気温で日差しで雨予報もありますが、しっかりと対応したいと思います。今年の目標は優勝することです。まだまだ未熟なところが沢山あって今のままでは厳しいと思うので、色々な方から少しずつ学んで自分の力量になるよう頑張りたいです」
 
竹谷佳孝

「5回目の出場ですが、素晴らしい場所ですし、アマチュアの方と一緒に回る形式なので己と戦うというのが顕著に出やすい大会なのでとても好きです。バーディ合戦になるというイメージがあります。せっかく呼んで頂いているので、しっかりプレーして結果を出したいです」

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