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アメリカの大学入試不正 ミケルソンは無関係

2019年3月15日(金)午後1:00

 大学の不正入学を依頼した親などが告訴されたことが米国時間12日に発覚。その中にはハリウッド女優、弁護士、企業の重役らがおり、報道によると親が払った金額は約2,000万円から約7億円で総額は約27億円とのこと。

 手口としては大学入試のカウンセリングなどを行う会社の代表、ウィリアム・リック・シンガーが替え玉を指示、誤答を後から修正させる、試験官に答えを教えるように指示、大学のコーチに賄賂を渡しスポーツ推薦させるなどだ。数年前からシンガーはイエール大、スタンフォード大などの有名校に入学させていたようだ。

 すぐに色々と情報が出るのがご時世でフィル・ミケルソン(米)がシンガーの会社を使っていた。しかし、ただ単純に大学入学に関することを聞いただけ。ツイッターでは「私の家族はリック・シンガーの会社を使って、大学入試のプロセスについてガイダンスを受けた。こんなことが発覚してショックを受けている。もちろんこの事件に関与はしていない。こんなことをしたら子供たちは失望する」と投稿している。

 ミケルソンといえば2017年、長女アマンダさんの高校の卒業式に出席するということで全米オープンを欠場。アマンダさんは卒業生を代表してスピーチをした。

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