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PGAツアー

松山英樹「ティーショットが良くなればアイアンが悪くなる」 カットライン上の67位で決勝へ

2019年3月16日(土)午後1:00

2018-19 ザ・プレーヤーズチャンピオンシップ
 米男子ツアーのザ・プレーヤーズチャンピオンシップ(現地時間15日/フロリダ州/TPCソーグラス)2日目が終了し、松山英樹は2バーディ、1ダブルボギーのイーブンパー72で回り、通算1アンダー67位で決勝ラウンド進出を決めた。

―今日のラウンドを振り返って

 ショットがまず上手く行かなかったので、なかなかバーディパットが打てる回数も少なかったです。打てても全然入らなかったり、悪くない感じながらも結果がついて来ない感じがありました。しかし、17番で良い(バーディ)パットが入ってくれたので少し助かりました。

―アイアンショットの調子について

 ティーショットもそんなに良い感じではないですけど、いま大きなミスが出ているのはアイアンです。スイングと上手く連動していない、ティーショットが良くなればアイアンが悪くなる感じが続いているので、それをどうにか早く合わせられるようにしたいと思います。

―16番、17番のティーショットについて

 ああいうのが打てるなら「最初からやれ」と思いますが、なかなか出来ないのが現状です。

―予選ラウンドを振り返って

 ショットに関しては何も得るものは無かったです。グリーン上も上手く行かなかったですが、今までとちょっと違うやり方をやってみて、結果長いパットが1回入りました。また、悪いパットでもそんなにミスパットしたという感じは無かったので、そこは良かったと思います。
 

第2ラウンド ホールバイホール

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