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松山英樹、小平智は予選ラウンド敗退 ウッズは1勝1敗で3日目へ

2019年3月29日(金)午前10:30

2018-19 WGC–デルテクノロジーズマッチプレー
 世界ゴルフ選手権シリーズのWGC-デルテクノロジーズマッチプレー(現地時間28日/テキサス州/オースティンカントリークラブ)2日目が終了。松山英樹と小平智はともに引き分け、通算成績1敗1分けとしたが、両者予選ラウンド敗退が決定した。

 チェズ・リービー(米)と対戦した松山は、2番で先行するも、前半はリービーの1UPリードで折り返す展開に。その後12番、13番で松山が奪ったが、14番、17番で獲られ引き分けとなった。

 同組のブランデン・グレース(南ア)がダスティン・ジョンソン(米)に1UPで勝利し、2勝としたため、松山の予選ラウンド敗退が決定した。

 小平はウェブ・シンプソン(米)と対戦し、一時は4UPリードを奪うも、シンプソンが粘りを見せ、引き分けに。同組のフランチェスコ・モリナーリ(伊)がトービヨーン・オールセン(デンマーク)に4&3で勝ち、2連勝となったため、小平の決勝ラウンド進出は消滅した。

 初日白星発進のタイガー・ウッズ(米)はブラント・スネデカー(米)に2&1で敗れ、通算1勝1敗。優勝予想1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)はジャスティン・ハーディング(南ア)に3&2で勝利し、2連勝となった。

 また昨季覇者のバッバ・ワトソン(米)はビリー・ホーシェル(米)に2&1で敗れ、2日連続の黒星となり、大会連覇とはならなかった。

 今大会は4人ずつの計16組が3日間の総当たり戦で予選ラウンドを争い、各グループ1位の16人がトーナメント方式の決勝ラウンドへ進む方式で行われる。

(写真:Getty Images)

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