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松山英樹は世界ランク1位に勝利 「もう少しギャップを埋めることができれば、良いプレーができる」

2019年3月30日(土)午後1:00

2018-19 WGC–デルテクノロジーズマッチプレー
 米男子ツアーの世界ゴルフ選手権シリーズ WGC-デルテクノロジーズマッチプレー(現地時間29日/テキサス州/オースティンカントリークラブ)3日目が終了。松山英樹は世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米)に4&2で勝利し、通算成績1勝1敗1分けで大会を終えた。

―今日の対戦を振り返って

 良かったです。

―ショット、パターの状態について

 ショットは悪くなってても、あまり心配してませんでした。パッティングは(2週前の)ザ・プレーヤーズチャンピオンシップで良くなったフィーリングが出たので、なんでこれができないのかな?って感じはありますけど、それを含めて1週間あるので分からない原因をしっかりと考えてやりたいと思います。

―今日のゴルフを初日、2日目もやりたかった?

 初日、2日目ができないから、逆に良いプレーができたと思って切り替えて、次のマスターズに向けて頑張ります。

―自分が理想とするゴルフに近いものが出せた?

 初日のスタート前が一番良かったですけど、それを求めすぎて初日と昨日が悪かったので、一回切り離してみて今やっていることをやってみたら良くなってきているので、もう少しそのギャップを埋めることができれば、良いプレーができると思います。

―マスターズ前、良い形で終われたことについて

 いつもですけど、もう少し初日から(今日のような)良いプレーができるように頑張りたいと思います。
 

松山英樹、ダスティン・ジョンソン ホールバイホール

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3月27日(水)~3月31日(日)

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