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最もマスターズに出場した選手は? 連続出場1位は?

2019年4月9日(火)午後10:06

 メジャー初戦のマスターズ(ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)が現地時間11日に開幕するが、最も今大会に出場した選手をご存じだろうか。それは南アフリカ出身のゲーリー・プレーヤー氏だ。

 1957年(21歳)に初出場し、なんと52回。1973年は怪我のため欠場しているので尚更すごい。大会3勝(1961年、1974年、1978年)のプレーヤー氏は2009年(73歳)を最後にマスターズから引退した。

 また、最多連続出場は故アーノルド・パーマー氏。50回連続(1955年から2004年)とこれまた素晴らしい記録。パーマー氏は大会4勝(1958年、1960年、1962年、1964年)を挙げている。

【出場回数】
回数:選手名(初出場した年 - 最後に出場した年)

52回:ゲーリー・プレーヤー(1957-2009)
50回:アーノルド・パーマー(1955-2004)
49回:ダグ・フォード(1952-2001)
46回:レイモンド・フロイド(1965-2009)
45回:ビリー・キャスパー(1957-2005)
45回:ジャック・ニクラウス(1959-2005)
44回:ベン・クレンショー(1972-2015)
44回:サム・スニード(1937-1983)
43回:トム・ワトソン(1970-2016)
42回:トミー・アーロン(1959-2005)
40回:チャールズ・コーディー(1963-2006)

【連続出場回数】
50回:アーノルド・パーマー(1955-2004)
46回:ダグ・フォード(1956-2001)
45回:レイモンド・フロイド(1965-2008)
44回:ベン・クレンショー(1972-2015)
40回:ジャック・ニクラウス(1959-1998)
43回:トム・ワトソン(1975-2016)
36回:ゲーリー・プレーヤー(1974-2009)
35回:ビリー・キャスパー(1957-1991)

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4月11日(木)~4月14日(日)

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