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金谷拓実、タイガースタイルで予選突破 伝説の16番でガッツポーズ!

2019年4月13日(土)午前11:49

2019 マスターズ
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 海外男子メジャー初戦 マスターズ(現地時間12日/ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)2日目が終了し、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)が通算3オーバー57位タイとカットライン上で決勝ラウンド進出を決めた。

 金谷は去年のアジアパシフィックアマチュア選手権を制し今大会の出場権を獲得。日本人アマチュアの予選通過は2011年、2012年の松山英樹以来2人目の快挙となった。

 2日目は黒キャップ、赤シャツ、黒ズボン、黒シューズとタイガー・ウッズ(米)スタイルでプレーした。13ホールを終え3ボギー、1ダブルボギーと予選通過は厳しいかと思われたが、15番パー5でグリーン奥からの3打目をピンそばにつけバーディを奪取。

 続く16番パー3では長いバーディパットを沈めウッズばりのガッツポーズを見せた。16番と言えば2005年にウッズがグリーン左奥からチップインバーディを決めた伝説のホールだ。

 マスターズを放送するTBSテレビの現地キャスターを務める芹澤信雄のインタビューに金谷は、「16番の長いパットが入ってくれて、まだ(予選通過の)チャンスがあるなと思い最後まで必死にプレーしました」とコメントした。

 金谷を含め4人のアマチュアが予選を通過。最上位は通算1アンダー29位タイのヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)となっている。金谷は残り36ホールでスコアを伸ばし、ローアマチュアに輝けるだろうか。

(写真:Getty Images)

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