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国内女子

吉田優利「凄く大切な1年になってくる」全米女子OP、プロテストに弾みをつけるローアマ4位

2019年5月13日(月)午後3:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
 国内女子ツアーのメジャー初戦 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップは20歳の渋野日向子のツアー優勝で幕を閉じた。最終日、最終組で回り、見事ローアマチュアを獲得した吉田優利が今大会を振り返った。
 
―今大会を振り返って

 いい1週間だったと思います。最終日だけで言えば、残念な締め方になってしまいました。

―最終日の対策について

 特になかったですけど、深いラフの打ち方だったり、色々なコンディションでまだ経験が浅いので、よく分からないことが多かったので、それを(辻村コーチに)隅から隅まで質問したことが、4日間につながりました。

―最終組で回って得た収穫と課題について

 今日はなかなかバーディが来ない粘りの1日でした。その中でもスコアを伸ばしていく力がもっと必要だったと思いましたし、一緒に回った渋野日向子選手、ペ・ソンウ(韓)選手は凄くパターが上手だったので、もっとパターのアベレージを上げられるように頑張ろうと思いました。

―全米女子オープンに向けて

 日本のメジャーを経験させていただいて、今度は海外のメジャーに挑戦するわけで、粘りの面も大切ですけど、ピンを狙って攻めていく度胸、勇気がもっと必要になってくると思います。

―今シーズンの抱負を

 今年プロ転向しようと思っているので、凄く大切な1年になると思います。テストに合格しないとプロとしてデビューができないので、合格したいですし、プロになって直ぐに活躍ができるように練習を重ねていきたいと思います。

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