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松山英樹「ミスを少なくしていかないと上位には行けない」 期待と不安を胸に全米プロに挑む 

2019年5月15日(水)午後3:47

2019 全米プロゴルフ選手権
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 現地時間16日に開幕する全米プロゴルフ選手権(米ニューヨーク州/ベスページブラックコース)に出場する松山英樹が、現地レポーターを務めるプロキャディの杉澤伸章氏のインタビューに答えた。

―6時間くらい練習ラウンドをしていたが

 長いですね。普通のPGAの試合ではあまりないんですけどね。

―寒い全米プロはイメージしたことがない

 今までずっと暑かったので、全米プロと言われれば違和感はありますが、一つの試合だと思えばこういうこともあります。

―コースの難しさを表現すると

 正確性がなければ攻略できないコースです。マネージメントよりかは真っすぐ打つ能力、球を曲げながらでもフェアウェイに置く技術と、グリーン周りだと思います。

 ティーショットがラフに入るとレイアップとか、グリーン周りまで持っていけたら良い方だと思うので、そういう戦いになると思います。

―グリーン周りの練習を長くやっていたが

 ショットの状態も悪くはないんですけど、劇的に良くなっているかといえば、そうでもないです。どうしてもミスは出る思うので、ここまで深いラフは久々なので、アプローチをしておかないと、という感じです。

―芝に粘っこさを感じたが

 グリーン周りよりはセカンドショットの方が感じます。距離が長いのでグリーンまで持って行くのに必死、コントロールはあまり出来ないという感じです。

―距離は届くがレイアップする場面もでてくる

 それもあると思います。

―どんな4日間にしていきたいか

 ミスを少なくしていかないと上位には行けないと思いますし、自分に期待している部分と不安な部分が両方ありますけど、頑張りたいと思います。

―2連戦のあとで3試合目だが

 体力的には問題ないですが、あまりにも状態が悪すぎて最初のウェルズファーゴでは練習し過ぎました。先週もサスペンデッドが長かったり、プロアマから早起きしたのに結局、夕方になって中止になるとか疲れは少し溜まっていますけど、明日は時間があるので(休める)。

―力が抜けていることでプラスの面もある

 練習なのでガツガツした気持ちもないですし、自分の状態があまり良くないのでそんなに気負いなくできるかなという感じです。

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5月16日(木)~5月19日(日)

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