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ケプカ「コースは残忍。でもそこが好き」 全米プロ連覇に向け首位発進

2019年5月17日(金)午前11:09

2019 全米プロゴルフ選手権
 全米プロゴルフ選手権は現地時間16日、米ニューヨーク州のベスページブラックコース(7459ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、昨季覇者のブルックス・ケプカ(米)が7バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し単独首位に立った。

 距離が長く、ラフに入れたらボギー覚悟のような難しいコースでの「63」は驚異的。ケプカも、「たぶんプロとしてプレーした中でのベストラウンドだった」と大満足している。

 また、「このコースは残忍だ。長いのに真っ直ぐ打たないといけない。つまりミスが出来ない。でもそこが好きなんだ。だから全米オープンでも良いプレーができたと思う。ここは典型的な全米オープンのコースだね」と話した。

 ベスページでは過去2回、全米オープンが開催されており、2002年はタイガー・ウッズ(米)が通算3アンダー、2009年はルーカス・グローバー(米)が通算4アンダーで優勝している。今回は全米プロなので全米オープンの時よりかは易しく設定されていると思うが、それでもケプカの「63」は異次元だ。

 ツアー通算5勝のうち3勝がメジャー(全米オープン2回、全米プロ1回)と大舞台にめっぽう強いケプカは先月のマスターズでも4位タイと好成績を残した。初日の勢いを保ったまま行ければ全米プロ連覇は間違いないだろう。

(写真:Getty Images)

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