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松山英樹「パッティングも徐々に良い方向に来ている」 今年の全米プロは16位フィニッシュ

2019年5月20日(月)午前10:09

2019 全米プロゴルフ選手権
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 全米プロゴルフ選手権の最終ラウンドが現地時間19日、米ニューヨーク州のベスページブラックコースで行われ、松山英樹は通算3オーバー16位タイフィニッシュとなった。

―朝から強い風が吹いていたが

 フォローのホールもあり、そこで伸ばしていかないとアゲインストになるホールはタフになると思っていたので、3番、4番、5番あたりは上を目指すにはきついホールになったと思います。

―5番、11番では見た目以上にラフの強烈さを感じた?

 5番は番手選びのミスというか、フライヤーすると思って短い番手を持ったのが、ああいう結果になった(ダブルボギー)。11番や他のフェスキューに入ったホールはなかなか思うように打てなかったです。そこに打っている時点で伸ばせるかと言われれば伸ばせないので、耐えるゴルフを強いられた時点で、こういう結果になって仕方がないのかなと思います。

―パー3は良いショットで攻めていたように感じた

 あまり思わないですが、17番とかは完全に気持ちが切れてしまっていました。バーディ、バーディであればトップ10には留まれるかなという感じでしたが、なかなか良いショットを打っても結果に繋がらなかったりとか、しんどい一日でした。

―次戦に向けてどんな準備をしていきたいか

 予選2日間のティーショットが安定していて、チャンスを多く作ることが出来たと思います。昨日、今日(決勝ラウンド)はティーショットが暴れていて、最近の自分に戻ってしまったように感じましたが、ちょっとずつ進歩していると思います。

 パッティングに関しても徐々に良い方向に来ていると思うので、これをどんな時でも、風でも雨でも出来るようになれば今日のDJ(ダスティン・ジョンソン)じゃないですが安定して差があっても追いつける雰囲気を作れると思いました。

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5月16日(木)~5月19日(日)

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