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国内男子

17年覇者・今平が「66」発進! 藤田、リューと首位分ける

2019年5月23日(木)午後6:55

 国内男子ツアーの関西オープンは23日、奈良県のKOMAカントリークラブを舞台に第1ラウンドの競技を終了。今平周吾、藤田寛之、H・W・リュー(韓)が6アンダー66で首位を分けた。

 メジャー帰りの昨季国内賞金王が好発進を決めた。この日はインスタートの前半3連続を含む7バーディ(1ボギー)を量産し「66」。リーダーボードの最上段をゲットした。

 会場こそ違うが、関西オープンは今平にとって2年前に初優勝を飾ったトーナメントだ。全米プロでは予選落ちと残念な結果となったが、ここから再びスタートを切る。

 1打差の4位タイに星野陸也、4アンダー5位タイに2016年大会チャンピオンの趙炳旻(韓)、松原大輔、高橋慧が並び、3アンダー8位タイに片山晋呉ら、9人がひしめき合う。

 また、全米プロでは54ホールを終えて2位タイ(最終的には14位タイ)、今季開幕戦の覇者で現在賞金ランキングトップのジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)は、4バーディ、2ボギーの内容で、2アンダー70の17位タイとまずまずの位置につけている。ディフェンディング・チャンピオンの時松隆光は1アンダー37位タイで最初の18ホールを終えた。

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