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数字以上の飛距離を感じるオークヒルズCC 全米シニアプロ予選を終えた鈴木亨・井戸木鴻樹コメント

2019年5月25日(土)午後4:30

2019 キッチンエイド全米プロシニアゴルフ選手権
 米チャンピオンズツアーのメジャー第2戦 キッチンエイド 全米プロシニアゴルフ選手権は現地時間24日、米ニューヨーク州のオークヒルズカントリークラブ(6896ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われた。

 通算7オーバー50位タイで週末を迎える鈴木亨、通算10オーバー79位タイでカットラインに1打及ばず、予選落ちとなった2013年大会覇者の井戸木鴻樹がインタビューに答えた。
 
予選通過の鈴木亨「ひとつのバーディでこんなにも流れが変わるのかと」
 結構グリーンが難しいので、昨日からずっとバーディが獲れていなくて、耐えるゴルフが続きました。(5番のダブルボギーは)ティーショットを池に入れてしまい、ドロップしてエッジまでは打てたんですけど、入れたい気持ちが強すぎて3パットしてしまいました。

 そこで終わった感じがしたんですけど、6番で今週初めてのバーディが獲れて、そこから変わりました。8番では6メートルぐらいのパットが残ったんですけど、しかっりライン読んで打ったら入ってくれました。そうするとカットラインが見えてきたので気持ちも変化し、9番も難しいですけど、ドライバーで打ってフェアウェイに置けたので、(アプローチで)1メートルぐらいの位置につけることができ、バーディを獲ることができました。

 今日も朝は風が強くて、寒かったので、コースも難しいですし、後先の事を考えながらやるのは難しかったです。ただ1つのバーディで流れってこんなにも変わるんだと実感しました。
 
井戸木鴻樹「アイアンが必要ないぐらい長かった」
 コースがかなり難しくて、それに合わせてショットの方は上手く調整できていましたけど、パッティングが駄目でした。昨日も良い展開でしたけど、ショートパットが全部外れてしまい、その影響が今日の前半も続いてしまいました。インコースだけで11オーバーを叩いてしまい、(インコースの攻略に)手こずってしまいました。

 2013年優勝した時のベルリーブCCよりも今回のオークヒルズCCは距離も相当長かったです。アイアンが必要ないぐらいですよ(笑)。ラフも長くて本当にヘビーなコースでした。昨日もフェアウェイをほとんど外していないので、ショートパットを外しだすと展開が悪くなりますね。(芝の目が複雑とか言われてますけど)読める人は読めてますし、スピードも凄く良く、いい状態のグリーンに仕上がっていますよ。

(写真:Getty Images)

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