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メジャー・対抗戦

30日開幕の全米女子オープン・1日36ホールのハードな予選会を突破した選手たちのコメント集

2019年5月28日(火)午後4:30

2019 全米女子オープンゴルフ選手権
 現地時間30日に開幕する全米女子オープンゴルフ選手権(米サウスカロライナ州/チャールストンカントリークラブ)で、先月行われた1日36ホールのトータルストロークで競う最終予選会で出場権を手にした岡山絵里、吉田優利(アマ)、天本遥香、上野菜々子(アマ)、新垣比菜(予選会終了時はウェイティング1位)にインタビューを行った。
 
岡山絵里「小さい頃から夢見てきた舞台なので、そこに立てるのは嬉しい」

 凄く嬉しいですし、わくわくしています。予選会を受けるのは3回目でしたけど、今回は絶対に通りたかったので良かったです。小さい頃から夢見てきた舞台なので、そこに立てるのは嬉しく思います。初めてでどんなコースか分からないですけど、できることを最大限にして、色々と吸収していきたいと思います。

 今回も特に疲労もなくゴルフができたので、オフシーズンのトレーニンの成果が出ていると思いました。とりあえず予選通過ができるように頑張りたいと思います。
 
吉田優利「ナショナルチームで学んだことをフル活用する」

(予選会には3回出場していますが)前回ここでやった時は体力的にも実力的にも歯が立たなくて。それが2年経ってギリギリではありますけど、戦える実力まで上がってこれたと思いました。メジャーは特別な大会ですし、一度出てみたかったので、オーガスタ女子アマに出場できなかった分、この試合でたくさんの経験を積みたいと思います。

 今年は節目の年で凄く大事な1年になると思うので、それまで準備を怠らずに、ゴルフと向き合いたいと思います。本戦では粘りのプレーが必須になってくると思うので、ナショナルチームで学んできたマネージメント等をフル活用して、自分のプレーを貫きたいと思います。
 
天本遥香「テレビで見るイメージだったので想像もつかない」


 正直まだ信じられない感じで、ちょっと興奮気味ですけど、良かったなという気持ちが一番にあります。(コースについては)メジャー大会なのでテレビで見るイメージだったので、予選会には出場していますけど、自分がいざ出るとなると想像もつかないですし、どんな感じになるのかという思いもありますけど、とっても楽しみです。

 今年はショットを磨いてきたので、それがあの舞台でどのくらい通用するのかをしっかり挑戦していきたいです。あと他の選手のプレーを見て、勉強する部分もあると思うので、この2つを重点的にやっていきたいと思います。
 
上野菜々子「自分が行けるとは思ってもいなかった」

 嬉しいの一言に限ります。自分が行けるとは思ってもいませんでした。3、4年前に同い年の山口すず夏が当時中学3年生で通過したと聞いて、翌年自分もチャレンジしましたが、その時は全然ダメで、今回久しぶりに予選会に出場させていただきましたが、まだ実感が沸かないですけど、本当に夢のような舞台でした。本番まで自分の中で最終調整という形で、トレーニングと技術面をしっかり磨いて、自分の最高のパフォーマンスをできるように果敢にチャレンジしていきたいと思います。
 
新垣比菜「たくさん練習して力をつけて臨みたい」

 アマチュアの時に予選会は何度か出場しました。1日で36ホールは体力が必要なのできつかったです。(特に後半は)ショットに現れていたので、疲れたらこうなるんだなと実感しました。集中力も段々無くなっていき、パットの距離感も合わなくなりました。それでも最後プレーオフでは勝てたので良かったです。自分の実力で少し不安もありますけど、絶対にいい経験になると思うので、しっかりたくさん練習して力をつけて臨みたいと思います。

 

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