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3連覇かかるケプカが1位、松山英樹は17位 全米オープンV予想

2019年6月11日(火)午後1:00

2019 全米オープンゴルフ選手権
 10日、海外男子メジャー第3戦 全米オープンゴルフ選手権(13日~16日/米カリフォルニア州/ペブルビーチゴルフリンクス)の優勝予想がPGAツアー公式サイトで発表され、ブルックス・ケプカ(米)が1位。「3番ウッドとアイアンにより頼る必要がある。ただそれで十分だ。彼以上に自信のある選手はいない」と評価された。

 ケプカは先月の全米プロゴルフ選手権で連覇を達成するなど、ここ2年でメジャー通算4勝。全米オープン3連覇となれば1903年から1905年にかけてウィリー・アンダーソン(スコットランド)が達成して以来の快挙となる。

 2011年大会覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)が2位。先週のRBCカナディアンオープンで後続に7打差をつけ圧勝した。5年ぶりのメジャー通算5勝目をペブルビーチで飾れるか。

 2週前のザ・メモリアルトーナメント presented by ネーションワイドを制したパトリック・キャントレー(米)が3位。今年のマスターズでは9位タイ、全米プロでは3位タイに入っており、メジャー初Vも近い。

 4位に2012年大会覇者のウェブ・シンプソン(米)。先週カナダで2位タイと状態はいい。そして生涯グランドスラム王手のフィル・ミケルソン(米)が5位に入った。2月のAT&Tペブルビーチプロアマで優勝、最終ラウンドの16日は49歳の誕生日と舞台は整っている。

 以下、6位にタイガー・ウッズ(米)、7位にダスティン・ジョンソン(米)、8位にブラント・スネデカー(米)、9位にジェイソン・デイ(豪)、10位にマット・クーチャー(米)と続く。

 松山英樹は17位で「AT&Tペブルビーチプロアマに出場したことはないが、キャリアを通して学ぶのが早い。日本人初のメジャー覇者になるプレッシャーを尊重しなければならない」と評価された。

 松山は7年連続7度目の出場で、今季は15試合に出場し予選落ちなし、トップ10入り4回、2週前のザ・メモリアルトーナメントでは単独6位と悲願のメジャーVも期待できる。

(写真:Getty Images)

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6月13日(木)~6月16日(日)

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