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ケプカ「パットがもう少し入れば、勝てるかもしれない」

2019年6月15日(土)午後4:00

2019 全米オープンゴルフ選手権
 全米オープンゴルフ選手権は14日、米カリフォルニア州でペブルビーチゴルフリンクス(7075ヤード・ パー71)で第2ラウンドが行われた。

 ゲーリー・ウッドランド(米)が6バーディ、ノーボギーの「65」を記録し通算9アンダー単独トップに浮上したが、5打差6位タイにブルックス・ケプカ(米)がつけている。必ず優勝が狙える位置で週末を迎えるのがケプカ。この日も「うまくヒットしていない」とホールアウトしてすぐ練習場に向かったが、それでもスコアを2つ伸ばした。

 114年ぶりの3連覇にじわりじわりと近づいているケプカを「脅威だ」と話すは通算7アンダー単独2位のジャスティン・ローズ(英)。「フェアウェイも、グリーンもしっかり捉えている。あとはパット次第」。ケプカ自身も「パットがもう少し入れば、勝てるかもしれない」と話している。2日目は32パットを要しただけに、いかに週末でパット数を減らすか、それが偉業達成の鍵となる。

(写真:Getty Images)

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