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原英莉花「池に飛び込みたいぐらい」悔しい2位タイも今季4度目のトップ5入り

2019年7月1日(月)午後5:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
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 国内女子ツアーのアース・モンダミンカップは申ジエ(韓)の完全優勝で幕を閉じた。5月のリゾートトラスト レディスでツアー初優勝を挙げ、今季4度目のトップ5入りとなる2位タイで4日間を終えた原英莉花が今大会を振り返った。

―今日のラウンドを振り返って

 風が強くて本当に難しい、昨日とは違うゴルフ場になっていました。(スコアを)伸ばすという思考がなかなか作れず、どんなプレーをしても耐えることしかできなかったので、追いかける立場としては苦しい展開でした。

―最終組のラウンドはどうだった?

 1日通して集中力を切らすことなくプレイすることができましたが、残り4ホールで自分の未熟さが出てしまい、今は悔しさでいっぱいです。

―16番(ボギー)を振り返って

 15番のバーディパットもあの流れで行くとしっかりと決めたかったですし、その後の16番でボギーを打ってしまうあたりがまだまだですね。ティーショットが悔やまれます。あのホールは、ティーショットが難しいですけど、雨の影響でドライバーが滑って右にいってしまい不本意だったので。パッティングも、と言ったらきりがないので、ティーショットが一番悔やまれますね。

―申ジエが決めた16番ロングパットについて

 「やっぱり強いなぁ」と思いました。間の取り方が上手く、自分のことをよく知っているので、そういう部分は学んでいきたいと思いますし、盗んで頑張りたいと思います。

―18番を振り返って

 絶対バーディを獲るぞと思い、サードも打ってチャンスにつけれたんですけど、(パットを)外してしまいました。あれはちょっと思い出すだけでも池に飛び込みたいぐらい(悔しい)です。少し風を感じたので、あの時に仕切り直せばよかったんですけど、大丈夫だろうと思いそのまま打ってしまったのが、右に出してしまいミスになりました。

―2位タイに入って収穫は?

 最終日にこの風の中で崩さなかったということは、自分の中でこれから戦える自信にもなりましたし、最後(パットを)入れて単独2位にしたかったですけど、そこは今の実力だと思います。

―前半戦トップ10入りが5回ということについて

 その反面、予選落ちもしてしまったので、その波があって強い気持ちで臨めていたのかもしれないですけど、予選落ちをせずにコンスタントに上位で争えるようにこれから頑張ります。

―前半戦を振り返って

 少し余裕を持ちながらプレイすることができています。前半戦の最初のうちは、早く勝ちたいという気持ちから焦りもありましたが、優勝してからはしっかり自分のゴルフができればという気持ちが持てているので、焦りがだいぶ無くなりました。

―昨シーズンから変わった部分は?

 時間の使い方を少し変えました。何がなんでも練習したいと思いながら取り組んでいましたが、今年は(身体の)ケアだったり、休憩だったりとそういうことにも時間を使うようになったので、気持ちの面で自分の悪いところだけに目がいかなくなりました。

―条件は厳しいですが全英女子に出場できたら?

 オリンピックが夢でもあるので、世界ランクをどうしたら上げれるかを考えて、選択していきたいです。

―後半戦に向けて意気込みを

 大きな大会が続いてくるので、優勝争い、そして優勝ができるように頑張ります。
 

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