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井関剛義「解説する時に良い報告ができるよう頑張る」イーブンパー35位タイ発進

2019年7月10日(水)午後0:15

2019年度 第104回 日本アマチュアゴルフ選手権競技
 ゴルフ協会(JGA)が主催する2019年度(第104回)日本アマチュアゴルフ選手権競技は9日、三重県の伊勢カントリークラブ(7002ヤード・パー71)で第1ラウンドが行われ、CS放送ゴルフネットワークの「日本アマダイジェスト放送」で解説を務める井関剛義は4バーディ、4ボギーの「71」で回り、イーブンパー35位タイで初日を終えた。

―初日のラウンドを振り返って

 なんとかイーブンパーで回れました。相変わらず、良いゴルフは出来ていないですけど、朝のハーフでバーディが獲れて、そこからバタバタしてしまい、2オーバーでしたけど、初日目標としていたパープレーというスコアで回れたことは、自分にとっても嬉しいですし、明日に繋がると思います。

―今大会にかける意気込みを

 3年ぶりですけど、(出場)20回目の節目なので、学生と顔を合わせて、プレーヤーとしてコースに来てみてフレッシュな気持ちになっています。一つでも上位に上がれるようにしていきたいです。

 日本アマは学生、ジュニアの主体の競技になるので、どちらかと言うと社会人は出させてもらっている感じではありますけど、シードや厳しい予選を通って出場している社会人選手がいますので、社会人でも上位に行けるということを今回証明するうちの一人として、一打一打初心に返ってやっていきたいと思います。

―伊勢カントリークラブについて

 伊勢カントリーはメンバーの方に30年前に初めて連れてきていただき、有名な井上誠一先生が設計された素晴らしいコースなので、各ホール味わいながらプレーするのと、井上先生の思いが詰まったコースでプレーできるという幸せは感じています。

―大会の見どころは?

 数多くの有名な選手から旬な選手も出ていますし、その辺を上手く観ていただけたらなと思います。自分自身も楽しい大会になるように解説者、プレーヤーとして頑張りたいと思います。アマチュアのレベルが上がっているところを視聴者の皆様には観ていただいて、もっともっとゴルフ業界が盛り上がるように伝えていきたいです。解説する時に良い報告ができるよう頑張ります。

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