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5年連続8度目の全英に挑む池田勇太「バンカーは卵の殻のよう」

2019年7月17日(水)午後1:30

2019 全英オープンゴルフ選手権
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 全英オープンゴルフ選手権(18日~21日/北アイルランド/ロイヤルポートラッシュゴルフクラブ)に出場する池田勇太に、同大会中継するCS放送ゴルフネットワークで現地リポーターを務めるプロキャディの杉澤伸章氏がインタビューを行った。

―コースの印象について

 初めてでしたけど、スコットランドやイングランドと比べると、ちょっとコースが狭く感じましたし、結構アップダウンもありました。あとバンカーのつくりも他のコースとは違いましたね。普通バンカーに入った時は、面が平らで深いじゃないですか。でもここは高さは無いんですけど、真ん中が一番低い、割った卵の殻のような感じで、(手前側の)淵に入ってしまうとアドレスが絶対に無理ですね。逆に、一番低いところなら左足上がりになるので多少は打ちやすくはなりますけど。

―練習ラウンドについて

 基本的にはコースを見る感じで、14日に現地入りしたので、体を慣らしながらお散歩感覚で回りました(インタビューは15日)。

―コース戦略のポイントは?

 ショットが重要になってくると思います。良いところに打っていければスコアになると思います。ショットがばらついてしまうと厳しいと思います。天候も試合に近づくにつれて悪くなっていく予報なので、今日は風がそんなに吹いていなかったですけど、吹いたらかなり攻め方も変わってくると思います。なので色々試して(ドライバー、アイアンの)使い方を覚えておくのは大事になってくるでしょうね。

―全英オープンは特別な大会?

 全英オープンが(メジャーのなかで)一番多く出場させていただいているので、そういう意味でまたこの舞台に戻ってこれたのは嬉しいですし、初めての北アイルランドということでそれも楽しみです。試合の雰囲気は当日にならないと分からないですけど、前回のアイルランドはギャラリーの数が凄かったので、また盛り上がったところで頑張りたいと思います。

―今大会にかける意気込みを

 ショットの精度が凄く要求されると思うので、4日間良いショットをしてチャンスにつけて。天気次第でグリーンの状態は変わりますけど、パターは自信を持って打てているので、ショットが重要になってくると思います。

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2019 全英オープンゴルフ選手権
7月18日(木)~7月21日(日)

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