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初のメジャーに挑む浅地洋佑「ナイスショットが良い結果に繋がるとは限らないコース」

2019年7月18日(木)午後1:40

2019 全英オープンゴルフ選手権
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 全英オープンゴルフ選手権(18~21日/北アイルランド、ロイヤルポートラッシュゴルフクラブ)に出場する浅地洋佑に、同大会中継するCS放送ゴルフネットワークで現地リポーターを務めるプロキャディの杉澤伸章氏がインタビューを行った。

―初のメジャーの雰囲気は

 最高ですね。まず選手に対してのホスピタリティとか、「どうぞ楽しんでいってください」みたいな、その感じがすごく素晴らしいなと。

―現地にはいつから

 金曜日の夜にこっちに入って、土曜日にはコースに来ていました。(時差ボケも)もうまったく大丈夫です。

―ゴルフの状態は

 良いと思います。強いて言うならやっぱりグリーン周りとか、グリーンの芝の違いとか、ちょっとその辺で苦戦をしている感はありますけど。

―コースの印象は

 ティーショットがカギになるコースかなと思いましたね。結構狭くて、ドッグレッグしているホールが多いので。やっぱり下も固いですし、ちょっとライン取りを間違えるとラフに抜けちゃったりとか、ラフで止まっちゃったりとか。ラフに入ったらもう終了なので(笑)。ナイスショットが良い結果に繋がるとは限らないと思います。

―キーとなるホールは

 出だしの1番は真っすぐで、距離はそんなにないホールですけど、ティーショットをしっかりまず真ん中に置かないと、セカンドでラフからグリーンを狙っても届かないと思うので。もしグリーンの手前に球が行っちゃったら60ヤードくらい落ちちゃうんですよ。そこでしっかりパーで行けるかがキーになると思います。

―グリーンについて

 グリーンはスピードはそんなに出ていないですけど、やっぱりアンジュレーションがきつくて、小さい段とかコブとかがいっぱいあって、つけるところによっては全然ノーチャンスだったりします。グリーン周りは結構どのホールもそうなんですけど、下に落ちていくようなところが多い。サンドウェッジでは寄らない、パターで転がし上げた方が良いんじゃないかなって思うくらいな感じですね。

―テクニックはもちろんクラブジャッジも重要になる

 そうですね。本当に選手によって持つ番手は全然変わってくると思います。

―ショートゲームは得意な印象があるが

 日本でやっているアプローチとかショートゲームとまったく別の攻め方をするので、本当に初体験ですね。

―どんな4日間にしたいか

 初メジャーで絶対に緊張すると思うので、その緊張を楽しみながら4日間プレー出来ればいいなと思っています。

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2019 全英オープンゴルフ選手権
7月18日(木)~7月21日(日)

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