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堀川未来夢と金谷拓実にインタビュー 予選通過圏内で全英オープン2日目へ

2019年7月19日(金)午後0:04

2019 全英オープンゴルフ選手権
 今季最後のメジャー大会「全英オープンゴルフ選手権」は18日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュゴルフクラブ(7344ヤード・パー71)で第1ラウンドの競技を終了。堀川未来夢は2バーディ、2ボギーの「71」でイーブンパー42位タイ、アマチュア金谷拓実は2バーディ、4ボギーの「73」で2オーバー72位タイで初日を終えた。
 
堀川未来夢


―今日のラウンドを振り返って

 3つぐらいはボギーが出てしまうと思っていましたけど、耐えれたので良いラウンドでした。

―イーブンパーで回れた要因は?

 1日何回しぶといパーパットが入るかがキーポイントだったので、そこが今日はかなり入ってくれました。7メートルぐらいのパーパットを沈められたりと、良い流れで回れました。

―練習ラウンドとの違いはありましたか?

 月曜、火曜日と回りましたけど、わりと穏やかな天候だったので、今日は日本でいう四季が1日にあるような感じで、寒い時、暑い時が15分おきにあったので、なかなかタフなコンディションで難しかったです。ただ、そこもリズムを合わせて落ち着いてプレーすることが出来ました。

―明日に向けて意気込みを

(午後4時スタートなので)どうやって時間を使おうかって感じですけど、明日も今日と同じような攻め方で、あまり無理をせず、消極的になるわけではないですが、安全にプレーをして予選通過を目指して頑張ります。
 
金谷拓実


―今日のラウンドを振り返って

 なかなかセカンドショットでチャンスにつけることが出来ず、難しいラウンドになってしまいました。

―天候にアジャストすることはできた?

 いつもと変わらずに出来たと思います。昨日練習ラウンドである程度はタフな状況になるとは思っていたので、昨日練習出来て良かったです。

―コースの印象に変化はありましたか?

 練習ラウンドから風の向きが1日ごとに変わることで、1つ1つでホールの印象が変わることと、しっかりイメージを持ってプレーしないといけないと改めて感じました。

―グリーンの状態について

 なかなか届かないパッティングが多かったので、明日はしっかりと修正してやりたいと思います。

―明日に向けて意気込みを

 ティーショットで良いポジションを捉えないと、セカンドでしっかり狙っていけないので、ティーショットを大事にして、良いポジションに運んでいくことを大事にしていきたいと思います。

(写真:Getty Images)

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7月18日(木)~7月21日(日)

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