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松山、ウッズ、マキロイは予選落ち 日本勢は稲森、浅地が決勝へ

2019年7月20日(土)午前6:15

2019 全英オープンゴルフ選手権
 今季最後のメジャー大会「全英オープンゴルフ選手権」は19日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュゴルフクラブ(7344ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は通算3オーバー87位タイとカットラインに2打及ばなかった。

 イーブンパー42位タイから出た松山は、1番でトリプルボギーを叩くなど、3バーディ、3ボギー、1トリプルボギーの「74」とスコアを落とし、昨年の全英オープン以来、26試合ぶりの予選落ちとなった。

 その他日本勢は、稲森佑貴、浅地洋佑が通算1オーバー58位タイで決勝へ。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)は通算2オーバー、藤本佳則は通算4オーバー、堀川未来夢は通算5オーバー、池田勇太は通算9オーバー、今平周吾通算10オーバーで予選落ちとなっている。

 通算8アンダー首位タイはJ.B.ホームズ(米)、シェーン・ローリー(アイルランド)。1打差3位タイにリー・ウェストウッド、トミー・フリートウッド、2打差5位タイにジャスティン・ローズら英国勢が続く。

 優勝予想1位で地元のローリー・マキロイは3連続バーディを奪うなど、7バーディ、1ボギーの「65」を叩き出したが、カットラインに1打及ばず、通算2オーバー74位タイで決勝ラウンド進出を逃している。

 また、大会3勝のタイガー・ウッズ(米)も1アンダー70とチャージをかけることができず、通算6オーバー119位タイで大会を終えた。

(写真:Getty Images)

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