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市原弘大は62度のウェッジを投入「自分のプレーを駆使して集中力を切らさず戦いたい」

2019年7月24日(水)午後3:00

2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
 世界選手権シリーズのWGC-フェデックスセントジュードインビテーショナル(25日~28日/米テネシー州/TPCサウスウィンド)に出場する市原弘大がインタビューに答えた。

―現地入りはいつ

 先週の土曜日(20日)で、体調はだいぶ時差ボケも取れてきて、良い状態にはなってきたと思います。

―コースの印象は

 昨年の試合を見ましたが、ダスティン・ジョンソン選手が最終日にあれだけ差をつけて、最後はセカンドを入れて。そのイメージが強いです。

―練習ラウンドのイメージは

 昨日は雨が降っていてコースがウェットでしたが、テレビで見た時よりも距離が長いという印象を受けました。

―ドッグレッグのホールも多い

 僕くらいの距離ですと、ショートサイド(ドッグレッグ曲がり角の方)に打ってしまうとセカンドで木がかかってしまいそうなので、飛ばない分、正確性で勝負しないといけないと思います。

―今日のグリーンの状態は

 フェアウェイはランが出ないですが、グリーンは乾いてきてスピードも出てきたので、(本番に向けて)これから速く硬くなりそうな印象を受けました。

―今回のコースのイメージ

 パワーゲームが必要という印象を受けました。いきなり明日、明後日で飛距離が伸びるわけではないので、その中で上手くマネージメントしたいと思います。ティーショットの置く位置を考えて、グリーンもちゃんとピンに対して良いラインにつけないと難しくなってきそうです。ここのコースは初めてなので、完全に覚えきるのは難しいですが、明日も練習ラウンドをして少しでもコースの状態を掴めたらと思います。

ーグリーンが全体的に小さい

 グリーンを外すとどうしてもショートサイドのアプローチが残りやすいので、今回はロフトが多めの62度のウェッジ、今まで使っていなかったものを増やしました。今日試して、アプローチの部分では良い感じがしたので、そういうところで勝負ができればと思います。ペブルビーチ(全米オープン)の時もグリーンが小さくラフが深くて、58度では対応できなかったので、その経験を生かして今回、何とかできればと思います。

-目標は

 順位的な目標は立てづらいですが、とにかく自分のプレーを駆使して、4日間しっかり集中力を切らさず戦えればと思います。

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2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
7月25日(木)~7月28日(日)

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