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松山英樹2位タイ好発進に「1番、2番で良いスタートが切れたのが大きかった」

2019年7月26日(金)午前11:45

2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
 世界選手権シリーズのWGC-フェデックスセントジュードインビテーショナル(7237ヤード・パー70)は25日、米テネシー州のTPCサウスウィンドで第1ラウンドが行われた。松山英樹は7バーディ、2ボギーの「65」を叩き出し、首位と3打差の5アンダー2位タイと、2年ぶりのWGCタイトルに向けて好スタートを切っている。

―今日のラウンドを振り返って

 スタートから凄く不安でしたけど、1番、2番のティーショットをフェアウェイに置くことができて、パー、バーディと好スタートが切れたので、その後はすんなりいけました。

―グリーンのスピードについて

 最初の方はスピードが速すぎて目が慣れない所もありましたけど、後半になっていくにつれて、一緒に回っていた選手のタッチも合ってきたので、自分も合わせることが出来ました。


―10、11番の連続バーディの後のボギーについて

 ティーショットの精度が落ちてくるとミスも出てきますし、セカンドを外してしまうと、グリーンが速いのでアプローチを寄せてもパットがなかなか決めきれない悪循環になってしまいました。ティーショットはフェアウェイに置いて、セカンドでグリーンを捉えていくプレーが出来れば、自然と良いスコアで回れると思います。

―18番のバーディ締めについて

 あまり良い(ティーショット、セカンド)ショットが打てなかったですけど、セカンドも短い番手でしたし、パットは物凄く強いタッチで打ってしまったので「ヤバい」と思いましたけど、入ってくれたので良かったです。

―明日に向けて意気込みを

 良い所と悪い所の両方がありますけど、しっかりと良い部分を出してプレーしたいと思います。
 

第1ラウンド ホールバイホール

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7月25日(木)~7月28日(日)

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