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松山英樹「そこまで悪いところまではいっていない、あともう少し」前向きに次戦での奮起を目指す

2019年7月29日(月)午後0:00

2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
 世界選手権シリーズのWGC-フェデックスセントジュードインビテーショナル(7237ヤード・パー70)は28日、米テネシー州のTPCサウスウィンドで最終ラウンドが行われ、松山英樹は1バーディ、2ボギーの「72」とスコアを落とし、通算イーブンパー43位タイで4日間を終えている。

―今日のラウンドを振り返って

 良いところも多少はありますけど、なかなかそれを活かしきれず、続かないところで何かが狂っている状態です。1つ1つのショットに関しては少しずつ良くなってきているので、あとはそれをどれだけ繋げていけるかだと思うので、パットに関してもそうですけど、そこをしっかりとやっていきたいです。

―結果が繋がってこない原因について

 獲れると思ったところでチャンスに付けれなかったり、今週はセカンドショットのストレスが凄く多かった印象です。

―技術面より気持ちの面で苦戦している?

 上手く打ったところで、これぐらいの距離なら寄せれると思っても寄せれなかったり、そういうプレーが続いてしまうと、なかなか上手くいかない感じです。打てているところもあるので、あとはその回数を増やしていくだけですね。

―良い時の感触は残っている?

 そこまで悪いところまではいっていないので、あともう少しだと思います。良い流れでプレーができるように早くしたいと思いますけど、こればかりは待つしかないので、上手くいく流れに乗せれるように頑張ります。

―来週に向けて意気込みを

 苦手なコースではないですし、どちらかというと好きな方に入ります。ショット、パットが大事になってくるので、しっかりと修正して頑張りたいと思います。
 

最終ラウンド ホールバイホール

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2018-19 WGC-フェデックス セントジュードインビテーショナル
7月25日(木)~7月28日(日)

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