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松山英樹「良い流れが続かないのが今のゴルフの現状」ミスがミスを呼び今季2度目の予選落ち

2019年8月3日(土)午後0:30

2018-19 ウィンダムチャンピオンシップ
 米男子ツアーのレギュラーツアー最終戦「ウィンダムチャンピオンシップ」は2日、米ノースカロライナ州のセッジフィールドカントリークラブ(7,127ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、1ボギー、1トリプルボギーの「70」とスコアを伸ばせず、通算3アンダー84位タイで予選落ちとなっている。

―今日のラウンドを振り返って

 ショートゲームのミスがそのままスコアに繋がってしまいました。他の(バーディを)獲れなかったホールでも思うようにショットが打てなかったことが多かったので、そこのところが課題です。

―昨日の雨が影響した?

 それは全く関係ないと思います。

―ショットの感触について

 悪くはなかったです。ただ17番で何故か分からないですけどショートしてしまい、あそこでパーを拾えていれば流れが変わっていたかもしれないですけど、ミスにミスを重ねてしまい、その後の流れを悪くしてしまいました。

―2日間を振り返って

 悪いのは悪いですけど、徐々に良くなっていると信じたいです。パッティングに関してはミスもありますけど、入らなかった時でも納得のいくパットが増えてきているので、それが入るようになるまで打ち続けることが大事になってくると思います。

―復調傾向には間違いなく向かっている?

 上手く流れに乗れれば、上位で戦っていてもおかしくないぐらいの内容にはなってきていると思います。ただ、その流れが続かないのが今のゴルフの現状です。
 

第2ラウンド ホールバイホール  

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8月1日(木)~8月4日(日)

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