ニュース・コラム

アマチュア競技・イベント

世界最高峰の全米アマでマッチプレー初戦突破の金谷拓実、欧陽子龍コメント

2019年8月15日(木)午後1:53

2019 全米アマチュアゴルフ選手権
 14日、全米アマチュアゴルフ選手権の決勝ラウンド1回戦のマッチプレーが米ノースカロライナ州のパインハーストNo.2で行われ、金谷拓実と欧陽子龍がともに勝利した。

 金谷は1ダウンで迎えた最終18番でバーディパットを沈め追いつき、19ホール目で勝利。欧陽は13番から5連続で獲り2&1で白星とした。
 
金谷拓実「『打ち切るだけだ』と思って打ちました」


―相手に17番、18番と先にパーセーブされたが、その時の心境は

 17番は先にバーディパットを決めることが出来なくて、相手のパットの待つことになったので「入れて来るだろうな」と思っていました。18番は先に決められて入れるしかなかったので、自分の出来ること、「打ち切るだけだ」と思って打ちました。

―エクストラホールの気持ち

 これまでと変わらずに自分のやるべきことをやろう、同じようにグリーンを捉えてやっていこうと思ってました。

―対戦相手のシュミッド選手は世界選抜の仲間だが会話は

 前のグループが詰まっている時に「次の試合は何か」とかそういう話をしていました。

―パインハーストNo.2の戦い方について

 距離が長くてグリーンも砲台になっていて、ショットの精度が問われると思うので、ティーショットをフェアウェイに置いて良いポジションからセカンドを打てる攻め方をしたいです。

―どのような準備をする

 今から少し練習して、明日に向けてご飯を食べて早く寝ようと思います。
 
欧陽子龍「正直、勝った時はあまり気持ち良くなかった」


―対戦相手が大学の先輩で、やりづらさがあった

 やりづらかったです。正直に言うと、勝った時はあまり気持ち良くなかったです。

―今後の目標は

 PGAツアーを狙っています。大学を卒業してからプロ転向したいと思っています。

―日本でプレーする予定は

 もちろん、考えています。

―体格がいいがセールスポイントは

 ドライバーです。自信があります。今日もドライバーとアイアンが良かったので最後の方は上手く行きました。

(取材協力:アンディ和田)
(写真:Getty Images)

関連番組

2019 全米アマチュアゴルフ選手権

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。