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上位で日本ジュニア最終日を迎える唐下明徒、國分彩那、西郷真央にインタビュー

2019年8月15日(木)午後6:07

2019年度 第25回 日本ジュニアゴルフ選手権競技
 2019年度(第25回)日本ジュニアゴルフ選手権競技(15日/埼玉県/霞ヶ関カンツリー倶楽部)の第2ラウンドを終えた唐下明徒(瀬戸内高2年)、國分彩那(好文学園女子高1年)、西郷真央(麗澤高3年)がインタビューに答えた。
 
唐下明徒(男子15歳~17歳の部) 通算4アンダー首位タイ


 昨日はたまたまスコアが出た感じで、今日は風が強い中のゴルフだったので、いかに崩れず耐えられるかが勝負だと自分の中では思っていました。そこでしっかり自分のプレーをして耐えられたのが2日間のスコアに繋がったと思います。

 パターがかなり好調で自分でもビックリするほど入っていて、パターに助けられている感じです。練習ラウンドでグリーンの転がりのイメージは自分の中で好きなイメージでした。

 雨は少しイライラしますが、そこで自分のペースを崩すことなく、抑えるところは抑えて、行けるところは行ってというスタイルで行けたのが良かったと思います。

 メンタル自体が強いというよりかは、考え方、捉え方で変えていくタイプなので、それがたまたま2日間ハマってスコアに繋がったと思います。

 明日も恐らく風が強いと思います。3日間やっていて2日間が良い感じでゴルフをしていたら1日は悪いゴルフが出るとは思うので、それが明日にならないように貯金を上手く使いながら去年の8位を上回れればと思います。

 優勝するには人のことを気にせず一球一球大切に霞が関の東コースでゴルフができることに感謝しながら、楽しみながら最後まで回り切りたいです。ここまで来れているのでチャレンジャーと言う気持ちで明日一日ゴルフして行きます。
 
國分彩那(女子15歳~17歳の部) 自己ベストスコア「67」を記録


 昨日は最初の4ホールくらいは「まぁまぁかな」と思っていましたが、5番で大事なところでミスをしボギーになり、流れが悪くてアンダーが出せませんでした。今日はその反省をふまえて、大事なところを意識して出来たので良かったと思います。

 コースはティーショットが難しいイメージがあるので、自分の今出る球を意識して、ちょっと大きめに狙っています。今日はパターが入りました。ショットはそこまで良いとは言えませんが、パターが本当に入ったので良いスコアが出ました。

 明日は、順位は気にならないと思いますが、去年からやってきたことを一つ一つ考えて今後のゴルフに繋げられるように頑張りたいです。去年からアプローチを練習したので(グリーンを)外した時に自信を持って寄せられるように頑張りました。

(優勝を意識するのは)明日になってからだと思いますが、欲張らずにやれたらいいと思います。自分でいい流れを作って、良いスコアが出ればと思います。
 
西郷真央(女子15歳~17歳の部) 日本アマに続き栄冠なるか


 もったいないプレーもありましたが、天候を考えれば、そんなに悪くないプレーだと思います。

 昨日は中断のタイミングがバーディパットを打つタイミングでした。それが2回あり、1回目はなんとか入れることができましたが、2回目の時に外してしまったので、そういう意味では集中力が足りなかったのかなと思います。

 今日は苦手なホールで大雨が降ってきてしまったので、そこをボギーにしてしまい、もったいなかったと思いますが、この天候の中でアンダーで2日間を終われたのは良かったと思います。

(日本アマの後も)友達とはいつも通りの関係ですが、色々な方から「頑張って」とメッセージを頂くのですごく力になっています。(勝てて)自分のプレーに少しは自信がついたと思います。

(日本ジュニアを獲るには)集中力をどれだけ維持できるかということと、周りのことは気にせずに目の前の一打に集中したいと思います。明日の風対策はこのあと、練習場に行って対策をしたいと思います。悔いのないように楽しく、最後の日本ジュニアを終われるように頑張ります。

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