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ゴルフネットワーク選手権2019 地区大会 利府会場レポート

2019年8月28日(水)午後8:27

今年で22回目の開催となったアマチュアダブルス競技「ゴルフネットワーク選手権 RomaRo CUP 2019」。
今年は、枚方カントリー倶楽部(大阪府)、ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)、賀茂カントリー倶楽部(広島県)といった新規3会場を含む全国12会場で予選大会を実施。
今年も北は北海道、南は沖縄県まで、全国から『アマチュアダブルス最強』の称号を目指す932チームが、決勝の地“フェニックスカントリークラブ(宮崎県)”を目指し、熱い戦いを繰り広げます。

今年も開幕戦の舞台は、唯一の東北会場である利府ゴルフ倶楽部(宮城県)。
参加者の中に溢れんばかりの“RomaRo愛”を放つ二人を発見。
長野県から参加の伊藤喜美男さん・高橋文夫さんチームは、2人とも自他ともに認める“RomaRoマニア”。
クラブ・キャディバッグ・ウェア・キャップ・バイザーまで“RomaRo”で揃えているという生粋の“Romaラー”でした。


そして、同じく長野県から参加の渡邉正康さん・地元宮城県から参加の志村禎浩さんチームとは、ダブルス仕様の色違いお揃いウェアコーデで揃える気合の入れよう。

今回が初出場と言う伊藤さんは「RomaRoは飛距離が出るから良いね。最初は牛タンを食べることが目的だったけど、来たからにはやっぱりフェニックスを目指します!」と茶目っ気たっぷりに笑顔で話してくれました。
「RomaRo製品をご愛用いただきありがとうございます!」(スタッフ一同より)

そして、今年で5回目の出場となる大阪府から参加の高木康弘さん・鶴田浩也さんチームは、「関西会場もあるけれど、旅行を兼ねて毎年違う会場で参加しています。昨年は茨城会場で出場しました。昨日は松島温泉に宿泊し英気を養ってきました。まだ決勝大会に行ったことがないので、今年こそは予選通過できるよう頑張ります!」と初の決勝進出を目指し意気込みを語ってくれました。


上位5チームが決勝へ進出できる利府会場は、北海道から初出場の金子敦さん・山本純也さんチームが5アンダー(67)で見事トップ通過を果たしました。

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