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ゴルフネットワーク選手権2019 地区大会 琵琶湖会場レポート

2019年9月2日(月)午後0:10

「ゴルフネットワーク選手権 RomaRo CUP 2019」の第2戦の会場は、2021年に「日本オープンゴルフ選手権」が開催される琵琶湖カントリー倶楽部(滋賀県)。
生憎の雨模様となりましたが、決勝進出を目指す78チーム(156名)が滋賀県屈指のチャンピオンコースを舞台に熱戦を繰り広げました。

親戚の狭間憲一さん(石川県)とチームを組んで2回目の参戦となった川野辺敏雄さん(栃木県)は、御年70歳。琵琶湖会場の“最年長選手”にお話を伺うと「今まで決勝大会に進出したことがないので、今年こそは行きたいですね。最年長ですけど頑張りますよ!」と笑顔で意気込みを語ってくれました。


地元滋賀県から参加の井口清治さん・馬場完造さんチームは、「今日はフェニックスCCに行くために来ました。シニアペアですが決勝大会目指します!行ってきます!」と元気にスタート。お揃いのピンクのポロシャツがゴルフ場のグリーンに映えてとても印象的でした。


そんな井口さん、馬場さんチームに「頑張って!」と黄色い声援を送っていたのは、琵琶湖会場唯一の女性ペア、谷川春子さん(滋賀県)・池田綾子さん(滋賀県)チーム。馬場さんと井口さんは同じ滋賀県のゴルフ仲間で「今日は楽しみながらアンダーでラウンドできたら良いですね。昨年は日程が合わず出場できなかったので、その分も頑張ります!」とこちらもお揃いのポロシャツで気合いが入っていました。


そして、今年も琵琶湖会場ではRomaRoドライバーの“飛び”が体感できる「ドラコン大会」を実施。飛距離測定には“トラックマン(弾道測定器)”を使用し、男女別で最大飛距離を競いました。
見事優勝したのは309ヤードのビッグドライブを記録した森本与公さん(大阪府)と223ヤードの谷川春子さん(滋賀県)。

優勝した森本さんと谷川さんには、RomaRoのキャディバッグが贈呈されました。
大会は3アンダー(69)で吉田剛さん(大阪府)・森田廣宣さん(大阪府)チームが見事トップ通過を果たしました。

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