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「刺激がハンパない」しぶこに出来るなら私たちも!レギュラーツアーでの躍進を目指す丹萌乃と林菜乃子が真剣勝負

2019年9月4日(水)午後0:33

ゴルフ真剣勝負 the MATCH~丹萌乃 vs 林菜乃子~
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 ともにステップアップツアー1勝の林菜乃子と丹萌乃が、CS放送ゴルフネットワークの番組「ゴルフ真剣勝負 the MATCH」9月放送回に登場、姉ヶ崎カントリー倶楽部(千葉県)で9ホールのマッチプレーを行いました。

 丹萌乃は1996年生まれ。7歳からゴルフを始め、2018年ステップアップツアー「山陰合同銀行 Duoカードレディース」で初優勝。今季はリゾートトラストレディースで7位タイに入るも、その後12戦連続予選落ちと苦しい流れに。しかし、先日のニトリレディスゴルフトーナメントでは初日単独首位となり予選を通過、復調のきっかけを掴んでいます。



 林菜乃子は1997年生まれ。6歳からゴルフを始め、2017年から芹澤信雄に師事し「チームセリザワ」の一員に。2018年にプロテストに合格すると、ステップアップツアー「京都レディースオープン」で初優勝。今季はここまでレギュラツアー18試合に出場、先週のニトリレディスゴルフトーナメントでは今季最高位の19位Tに入っています。




 番組の収録日は8月5日で、渋野日向子がAIG全英女子オープンに優勝した日。ふたりとも「夜ふかししちゃいました」とその快挙をテレビで見届けたようで、渋野と同じ岡山県作陽高校出身の丹は「高校の2個下の後輩なんですよ。凄く堂々とプレーしていて、いつも楽しそうにしていました。やはり楽しまないと結果もついてこないんだなと。(高校時代も)いつも笑ってましたね(笑)」と、後輩の大活躍に目を細めていました。

 一方林は「(渋野と)最後に一緒に回ったのが自分がステップに勝ったとき(京都レディースオープン)の初日だったんですけど、その時は結構調子が悪そうで。QTが近かったのもあると思いますが、つらそうで怒っている場面もあったんですよ」と同伴競技者としてラウンドした時のことを振り返ります。

 身近にいた選手が成し遂げた42年ぶりの快挙に、丹は「もう刺激がハンパないですよ。負けてられないなと。黄金世代のことをインタビューでよく聞かれるんですけど、自分も負けたくはないので、その子達以上に練習しないとダメだなと思いますね」といい、林も「いい意味で勘違いして『しぶこにできるなら私も出来る』と思えたら、練習への気持ちの入り方も違う。同世代で切磋琢磨できる環境は幸せ」と、大きな刺激を自分ごとに置き換えて力にしていく姿勢をみせていました。

 番組では、マッチプレーのほかに、ラウンジトークやワンポイントレッスン、キャディバックの中身を紹介するコーナーなど、普段のゴルフ中継では見ることができない二人のキャラクターと魅力を紹介しています。「ゴルフ真剣勝負 the MATCH 丹萌乃vs林菜乃子」は、9月4日(水)よる9時初回放送です(再放送・見逃し配信あり)。

(※9/4 23:50 記事の一部を修正しました)

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