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ゴルフネットワーク選手権2019 地区大会 福岡(ザ・クラシックGC)会場レポート

2019年9月7日(土)午前8:11

「ゴルフネットワーク選手権 RomaRo CUP 2019」の第4戦の舞台は、こちらも予選大会初開催となるザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)。
2020年に「日本女子オープンゴルフ選手権」の開催を控えたチャンピオンコースを舞台に決勝進出を目指す84チーム(168名)が熱戦を繰り広げました。

新規会場という事もあり、今大会には多くの初出場チームの姿が!そこで今回はゴルフネットワーク選手権初出場チームに注目したいと思います。
 

「ゴルフネットワークの番組でこの大会のことを知り、今年初めてエントリーしました。」という鹿児島県から出場の西田善成さん・香月政英さんチームは、お互いに“部長職”という仕事仲間。日々の仕事の悩みや相談事を気軽に話せる良きパートナーというふたり。今回は練習ラウンドのために2日前から福岡入りをする気合の入れ様で、「博多の美味しいお酒と食事で飲み過ぎてしまいました(笑)。でも、エネルギーチャージは完了していますよ!フェニックスCCはまだラウンドしたことがないので、ぜひ行ってみたいですね!」と笑顔で取材に応じてくれました。

 

ゴルフ歴は3年で競技ゴルフ初参加という松尾和彦さん(沖縄県)は、ゴルフの師匠でもある坂根正彦さん(沖縄県)とタッグを組んでの参戦。「日々ゴルフをプレーする中で目標になればと思い、思い切って師匠を誘って申し込みました。今日は楽しんでプレーできれば最高です!」と緊張しながらも初の競技ゴルフを楽しみにされている様子。この経験を機に競技ゴルフの魅力にハマってもらえたらうれしい限りです。

 

親子で参加の小野寛明さん・小野三喜則さんは決勝大会の地、宮崎県からの出場。父・三喜則さんは御年73歳でザ・クラシック会場の最年長出場者。「取引先の方に紹介していただき、エントリーしました。決勝大会が地元で開催されているのは誇らしい!ダブルス戦なので、親子で息の合ったプレーをお見せしたいです!」と意気揚々とスタートしていきました。

 

大会は1アンダー(71)で3チームがトップタイに並ぶ大混戦となるも、マッチングスコアカード方式により、梅本武史さん(熊本県)・荒木嘉一さん(福岡県)が見事トップ通過を果たしました。

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