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畑岡奈紗「同世代の活躍にいつも刺激はもらっている」記録ずくめの国内メジャー3勝目

2019年9月16日(月)午後4:30

2019 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
 国内女子ツアーのメジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」は畑岡奈紗の優勝で幕を閉じた。後続に8打差をつける圧勝で、ツアー最年少記録で国内メジャー3勝目を手にした。また、宮里藍氏の27試合を更新し、日本人史上最速の「17」試合目での国内ツアー生涯獲得賞金1億円を突破するなど記録ずくしの勝利となった。そんな畑岡が今大会を振り返る。

―今日のラウンドを振り返って

 4日間通じてショット、パターが1番上手くいかなかったですけど、それでもイーグル(15番パー4)があったりとスコアを伸ばすことが出来たので良かったです。伸ばさないと勝てないと思っていたので、4日間攻め抜くことが出来たと思います。

―最終18番の声援について

 18番に限らず、各ホールでたくさんのギャラリーの方から声をかけていただいたので、凄く勇気をもらいました。

―今日のベストは?

 残り70ヤードから打った15番のイーグルだと思います。ピンに絡めばいいかなと思いながら打ったので、入った瞬間は凄くビックリしました。昨日終わってからキャディーに60ヤードから10ヤードずつ立ってもらって、それを目印にして打った感覚が活きましたし、良いイメージで打つことが出来ました。

―久しぶりの日本での試合はどうでした?

 4日間長い感じはしましたけど、楽しむことはできました。

―ギャラリーの方とのふれ合いについて

 アメリカの大会ですとここまでギャラリーの方が集まってくれることが無いので、凄く嬉しかったです。

―同世代の活躍、存在について

 数え切れないぐらい良い選手がいて、アメリカに居る時も結果は見ているので、いつも刺激をもらっています。

―渋野日向子の全英制覇は刺激になった?

 同じ試合に出て自分は予選落ちしてしまい、凄く悔しかったのですけど、その中で日向子ちゃんが優勝してくれて「自分たちもまだまだできるんだ」とモチベーションが上がったので、(これからも)頑張っていきたいです。

―東京五輪について

 選手として母国開催に出場できるのは1度きりだと思うので、出場できた時は金メダルを目指して頑張ります。

―今後の日程について

 日本にはあと3週間滞在する予定です。(2週後の)ミヤギテレビと(その翌週の)日本女子オープンに出場する予定です。

―渡米までにやりたいことは何かありますか?

 ご飯が美味しいので、たくさん美味しい物を食べて栄養をつけたいです。

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9月12日(木)~9月15日(日)

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