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ゴルフネットワーク選手権2019 地区大会 四日市会場レポート

2019年9月24日(火)午後5:24

「ゴルフネットワーク選手権 RomaRo CUP 2019」の第6戦は、日本オープンや関西オープンなど数多くの選手権競技を開催してきた四日市カンツリー倶楽部(三重県)。
今年もトップアマから競技ゴルフ初出場組まで幅広い層のアマチュアゴルファー総勢76チーム(152名)が集結。名匠上田治氏設計のチャンピオンコースを舞台に熱戦を繰り広げました。

福井県から参加の市橋直人さん・坂下昇さんチームは、同級生という間柄。市橋さんは毎年ABC会場に出場していましたが、今年は“同級生コンビ”で四日市会場に初参戦。「このコースは初めてラウンドするのでとても楽しみです。5ヵ年計画で決勝大会優勝の目標を掲げているのですが、今年はその1年目なのでチームワーク良くラウンドできれば最高ですね!」と大会への意気込みを話してくれました。


愛知県から出場の谷光治さん・丹羽佑介さんチームは、先輩と後輩でチームを組んでの参戦。丹羽さんから「今日は先輩頼みですね。僕は迷惑かけないように頑張ります(笑)」と話を伺っていたところに先輩の谷さんが朝の練習を終えて登場。「俺頼み?そうだなぁ・・・少しは頑張ってもらいたいよなぁ(笑)。目指すは宮崎だからね。頑張るよ!」とスタート前から絶妙な掛け合いを見せてくれました。ラウンド後はアテスト会場で大会スタッフを見つけるなり「やったよ!」と笑顔で一声。見事、決勝大会に進出されました!


大会は7アンダー(65)のビッグスコアを叩き出した深谷悦之さん(愛知県)・岡島一起さんチームがトップ通過を果たしました。「全国制覇を目指して出場したので、決勝大会でも良いプレーをお見せしたいですね!」と決勝大会への意気込みを語り、颯爽とコースを後にしていきました。

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