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国内女子

畑岡奈紗「渡米まで家族とゆっくり過ごしたい」今季国内4試合に出場しメジャー2勝

2019年10月7日(月)午後4:00

2019 日本女子オープンゴルフ選手権競技
 国内女子ツアーのメジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」は畑岡奈紗の優勝で幕を閉じた。今季国内ツアー4試合に出場してメジャー大会で2勝を挙げるなど、世界ランキングで日本勢トップにつける実力を見せる畑岡。樋口久子の24歳31日(1969年)を抜き、最年少の20歳266日でメジャー4勝目を手にした彼女が今大会を振り返る。

―ラウンドを終えた今の気持ちは

 今年は勝ちたい気持ちが強かったので、凄くホッとしています。

―国内メジャー2連勝&大会3勝目を挙げれたことについて

 これ以上のことは無いなと思います。(大会3勝目を挙げれて)まさかこうなるとは思ってもいなかったですけど、一生懸命やってきたことが成果に出て凄く嬉しいです。

―優勝を確信したのはどの辺りで、何を感じましたか?

 17番が終わってからです。去年の悔しさとかを思い出しながら18番をプレーしていました。

―前半苦しめられた風をどのようにアジャストしていった?

 迷わず打てるように風の向きとか、何番で打つかを一打一打キャディーと話し合っていました。

―最終18番のバーディパットについて

 凄く良いストロークが出来て、真ん中から決めることが出来たので良かったです。

―改めて4日間を振り返って

 凄くタフなコンディションで、風も強かったですけど、自分らしいゴルフが4日間出来ていたので嬉しかったです。

―日を増すごとに調子が良くなっていった?

 練習場で修正したことが、日に日にコースでも出来るようになっていったことが、4日間まとまったゴルフが出来た要因だと思います。

―今回の優勝で何かご褒美は考えていますか?

 来週までは日本にいる予定なので、特にご褒美とかは考えていないですけど、家族とゆっくり過ごしたいと思います。

―日本にいた1ヶ月間で得たことについて

 メジャー大会で2勝を挙げれたので、これを自信に変えて、米ツアーでも残りの試合で頑張っていきたいです。試合中もしっかりトレーニング出来、体の状態とも向き合うことが出来たので、アジアシリーズから最終戦に向けて良い準備が出来たと思います。

―今後の目標について

 来年はオリンピックもありますし、まだまだ沢山試合が続いていくので、世界一を目指して頑張っていきたいと思います。

―東京五輪について

 帰ってきて国内メジャーで2勝を挙げれたので、次は世界メジャーで勝てるように準備して、東京オリンピックまでにより一層技術を磨いていきたいと思います。

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